なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/11/18(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
ちょいとしたプチハプニング ~アラブ紀行其の7~
こんばんは、なみか母さんです

さて、アラブはオマーンにすっかり馴染んできた なみか母さん



オマーンの道路には

たまーにラクダ注意の看板があったけれど

ラクダに注意しないといけない訳がない!!

と思っていたら…



甘かった…(-_-;)


ラクダだ!!( ゚Д゚)

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ラクダが道を横断


ラクダが道路に満載

そして、次は牛!!

えええ!!!( ゚Д゚)



2度の横断に遭遇し

行く手を阻まれる





そして、マソウッドと晩御飯を食べに行き

そこで、凄い光景を見てしまうことに…


屋台みたいな店が連なる所に行った

「ここは、とてもお肉が美味しいよ!」とマソウッド

「蒸し焼きにしてくれるんだ!!」


ということで、ワクワクしながら到着

すると

石を積んでそこでお肉を蒸し焼きにしているお店が沢山並んでいた

しばらく見学

そこて、見たのは

ヤギの肉

皮を剥いだヤギさんが吊られていた…

(◎_◎;)

絶句



アラブは宗教上 アルコール、豚肉は禁止

ヤギは食用らしい

そして、切られた肉も洗濯物のように干されていて

そこから蒸し焼きにされる


なみか母さんは、鳥肉をいただいた

人間は動物の命をいただいているんだ…と改めて考えさせられた


ありがたくいただこう…

★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~

インセンスアラビアンナイトINFOMATION

~フランキンセンスのご紹介~

オマーンには4種のフランキンセンスがあります

採れる時期によっても少し風合いが変わって来るのですが

2014年10月下旬~11月上旬に採取されたものを

ご紹介~★


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最高級フランキンセンスDAKA(デカル)

緑味をおびた風合い香りがとても爽やかで良い!!

食用・薬用・薫香用 (市場の店頭にはあまり出していません)

天地のつぶやき飴に入っています


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AL HOJARI(ホジョㇼ)

フランキンセンスの樹の皮がついていてとてもナチュラルな採りたての風合い

薫香用になみか母さんも毎晩焚いています


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SHABI(シハビ)

黒っぽいフランキンセンスはマグゼイルで採れる種類です

薫香に使用

(食べてみると案外パンチが効いてて好きです)


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NAKATHⅠ(ナケディ)

少しゴールドっぽい透明感を帯びた樹脂

これも薫香用です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、アラビアンチャコール

チャコールにも何種類かありま

表面が黒のもの

シルバーのもの

ゴールドのものです

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アラビアンチャコールGOLD

チャコールに火をつけこの上にフランキンセンスを置くと

煙がでます。アラビアンスタイルの薫香が楽しめます♪



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、今回のスペシャル
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FRANKINCENSE ESSENTIAL OIL

今回入手したフランキンセンスの精油

オマーンのフランキンセンスの香り~♡

本数が少ないのでお早目に!



★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~




DATE: 2014/11/17(月)   CATEGORY: アラブ旅行記
サラーラのフランキンセンスに会いに!!~アラブ紀行その6~
こんばんは、なみか母さんです

これはオマーンの地図
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このようにオマーンの首都マスカットよりサラーラという地まで1000キロ

青い線の所を車で走り たどり着きました



さて、オマーンのサラーラはフランキンセンスの郷です

フランキンセンスの樹脂は

学名はカンラン科のボスゥエリアという名前の樹からとれます

フランキンセンスの樹の種類はいくつかあり

オマーンはその中でも最高級のフランキンセンスが採れます

オマーンのフランキンセンスはボスゥエリア サクラ という種類なのです



その中でデカルと呼ばれる樹脂のタイプ
(食用・薬用・薫香用)
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緑味をおびたこの樹脂はそれはそれは香りが良く

今回インセンスアラビアンナイトで販売しているものは

採れたてほやほやの新鮮なもの

薫香にして焚くとそれはとても良い香なのです!!



この樹脂はとても歴史が古く

キリスト生誕時に東方の三賢者がキリストへの捧げものをした中に

フランキンセンスがあったと聖書に書かれています

サラーラでは、ラクダの物語があって、主人公はラクダ

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そのラクダ達が三人の博士を乗せて

偉大な赤子が産まれた時に会いに行ったお話が残っているらしいです

そして、サラーラのフランキンセンスを捧げたお話

それが、いわゆるキリスト様なのでしょうが

ラクダが主人公で

なかなかラクダ目線の面白い話しです



今回はフランキンセンスの樹を見に行った時の映像

まずは、連れて行ってもらったところは植林地帯

フェンスが張られて中には入れなかったのですが、かなり広大な敷地にフランキンセンスの樹がたくさんありました
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看板にはフランキンセンスと書かれているようです
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フランキンセンスの樹 若い樹です







なみか母さんどうしても

「自然に生えているフランキンセンスが見たい!!」


とマソウッドにお願いをしたところ

マソウッドが車に乗って走ってた方に わざわざ聞いてくれました

すると!!

その方が「フランキンセンスの樹が自然に生えている所を知ってるから
案内するからついて来て!」


と快く案内を引き受けてくださいました




なんとラッキーな事に

この日

植林したフランキンセンスと自然に生えたフランキンセンスの樹を

両方見ることができました!!




車の中では、オマーン人がどれだけ親切か!

という説明を刻々とマソウッドから聞かされた、なみか母さん

確かにオマーンの人々は親切な人が多いです

アラブというと怖いイメージがありますが、オマーンはいたって平和

サラーラは美しくのんびりと時間が流れる所でした


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フランキンセンスの谷
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自然の中のフランキンセンス
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樹脂を樹から少し採って食べてみました
お…美味しい…(*^-^*)


これがフランキンセンスの谷の映像

本当に美しい光のある場所でした

DATE: 2014/11/16(日)   CATEGORY: アラブ旅行記
絶品バナナと爽やかココナッツinサラーラ~アラブ紀行其の5~
こんばんは、なみか母さんです

さて、オマーンの首都マスカットからフランキンセンスの郷サラーラへ向けて


ひたすらまっすぐに車で走り抜ける

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なみか母さん運転中~

まっすぐなんですけど、地図で見ると結構まっすぐではないです

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周りはこんな感じ



オマーンは列車が無くてサラーラまでの交通機関は

バスかタクシーか飛行機での移動になります

飛行機だとやく2時間で到着ですが

車だと9時間~10時間のコース

1000キロのうち500キロを過ぎ

MuqshinというところからThumraytという所を通ってサラーラに入った時の様子




サラーラはマスカットとはガラリと雰囲気が変わり

少々南国っぽい雰囲気

それはヤシの木やバナナの木などなど、緑が多いのもそう感じさせるのだと思います

緑が多いのはモンスーンの影響を受けているらしいからです

風景はとても美しく、空気もまろやかな感じです



サラーラは

6月7月は緑が特に美しいらしくオススメだということです

アラブの各地の大富豪やヨーロッパの人々は

避暑地としてサラーラに長期滞在をするようです


(ちなみにサラーラは7月~9月は雨季があると言っていました)



山間に牛やラクダがいたり

道沿いにココナッツやバナナやパパイヤなどの果物がてんこ盛りに売っている

道端の果物のコンビニみたいな店も

たくさん連なってあります

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この道沿いのお店のバナナの味は

今までの人生のうち1番美味しいバナナと言っても過言でないくらい

超ド級に美味しいのです

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ココナッツジュースも2種類あって

スリランカから来ているキングココナッツもありました

滞在中両方飲んでみました

映像にうつっているのはサラーラのココナッツですか

スリランカで飲んだ時も美味しかったのですが

ここで飲むココナッツジュースもとても美味しかったです


パパイヤも買ってホテルで食べてみました

これも南国感タップリでマッタリして美味しかったです



さて次回はフランキンセンスの市場へ!!



★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
インセンスアラビアンナイトより

★なみか母さんINFOMATION★

anemone12月号の取材を受けました

内容はボニータボニート東京でのアラブの香油セッション(*^^*)

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anemone12月号

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中はこんな感じ

素敵な記事に仕上げてくださって

ありがとうございます!!(*^^*)
DATE: 2014/11/15(土)   CATEGORY: アラブ旅行記
なみか母さんオマーンのマスカットからサラーラへ出発!!~アラブ紀行其の4~
こんばんは、なみか母さんです

初めてのビデオ編集のやり方を習得するのに3日もかかり

(どうやらかなりの機械音痴 文明の力に負けるもんか!!と…)

失敗の連続…(^◇^;)


ようやくYouTubeにアップできました



今回のオマーンの旅は映像と共にお楽しみください


オマーンの首都マスカットでは

あるお宅に泊めてもらいました

そして、オマーンの人のお家の中も少しだけ許可をいただいて写しています

アラブの建物は印象的には重厚感があり

なんだか密閉された感じがします


一日中クーラーをかけているので、さぞかし電気料金高いのかな…と思ったら

日本とあまり変わらず、使ってる量の割にかなり安い!と言うことがわかりました


アラブの女性は写すと失礼にあたる

ということで

遠慮しながらの撮影


さて、マスカットから朝の4時にサラーラに向かうため出発

ひたすら走り抜けた

中央辺り(約500キロの付近)

までの風景をご紹介


ちなみにオマーンのガソリンは1リッター約30円くらいでした

安いです!さすが石油が採れる国ですね~


マスカットの夜のグランドモスクからどうぞ



DATE: 2014/11/11(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
オマーンの旅2014 マスカットでの様子 ~アラブ紀行其の3~
こんばんは、なみか母さんです

さて、なみか母さんはドバイ(アラブ首長国連邦)を発ち

お隣の国のオマーンへ



今回のオマーンは地元密着型の旅になったのです

それは、きっとツアーで組まれている快適な旅とは別ですが

とても貴重な体験をさせてもらいました



まず、行く店は地元の人々が行く場所でなみか母さんも常にご飯を手で食べました

皆が手で食べている中で,手で食べることがとても自然体…

オマーン料理

庶民のレストランのファミリールームはこんな感じ

個室になってます

(後ほどビデオの中にもあります)


床に座って食べました料理も地面に置きます

(ちなみにテーブル席もあります)

食堂


もちろん旅行者が多いところは別ですが




オマーンの地元の人が言うに

「お箸の話をきいたことがある。食べにくいだろう」

と…


こられがまた、案外手で食べるのは慣れるまで難しい

時間がたつと手がふやけてくるし

しかし、手で食べることは

なんだか普段は出来ないので楽しい🎵


オマーン人と話した中で

日本人はアジア人で中国、韓国、フィリピンと見分けがつかないと言われた

特になみか母さんはフィリピン人と間違われることが多く次いで中国人



日本人は特に珍しく

何処からきた?の質問に

「日本から」というと

すごく珍しがられる



今回はオマーンの首都マスカットからフランキンセンスの里サラーラまで約1000キロの車の旅

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前回 お世話になったタクシードライバーのマソウッドとオマーンの中央を車で走り抜けた

なみか母さんは直進の部分を半分担当

ほとんど車が無いので安心

砂漠の中に1本道があるような場所を走った

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けれど、左ハンドルで右車線を走る為、日本と状況が全く逆

気を抜くと右へ右へとズレていく


そして、ガソリンを入れた後に道路に出ると間違えで左車線を走ろうとしてしまったり…

とにかくなれるまでに少し違和感がある


指示器だって日本は右だけれど外車は左なので

指示器を間違えでワイパー(右はワイパー)を動かしてしまう事が多々

これは、町の中は危ない…ということで直進の危なくない所を担当


ひたすら直進


トラックが多くトラックを追い越すのに注意を払う

トラックが多いのは油田がある関係もあるようだ


地平線は砂漠

ひたすら砂地の真ん中に道路がある

街に近づくと木が少し多くなってくる

いくつかの街はやはり木が育つようなところ(オアシス)で発展するのだなぁ…

と思う



三角の標識の中にラクダが描かれてあったり

これはラクダに注意ということなんだなぁ…と思う



サラーラでは道路に突然ラクダがいたりしたが

行く道中はラクダには出会わなかった

フィンランドではトナカイ注意の標識があったなぁ…と思い出す

道の中央にトナカイが突然現れたりする

アラブではラクダバージョン


ラクダは茶色だと思っていたら、サラーラでは黒いラクダも発見


アラブでは、ラクダレースもテレビでやっている

日本の競馬みたいなものでなかなか面白い


国は違えども同じような文化があるんだなぁ~と思う

(ちなみにフィンランドはトナカイレースだった)



さて、なみか母さんオマーンのマスカットからフランキンセンスの郷サラーラ

向かう道中のビデオをブログと共にアップしていきますので

お楽しみください♪

さて本日は


首都マスカットでの様子










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