なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2013/01/25(金)   CATEGORY: 未分類
アラブ秘密のツボ
こんばんは、アラブ旅行記第5夜 なみか母さんです

今回の話題は、18禁につき、お下品なおネタ話や、こういうのはちょっと…という方は読まないでください。

ムフフネタ大好きな方は是非どうぞ…



さて…



オマーンのタクシーは交渉次第なので、行きたい場所を伝えて交渉できます。

今日は、もう一度フランキンセンスの樹をみに行きたい。そして、オールドスーク(市場)に行きたいと思いました。


タクシーが止まってくたれたので、交渉して、半日貸切にして、案内してもらうことにした なみか母さん。

今回のタクシードライバーは、英語が聞き取りやすい人で、話に花が咲きました。

タクシーに乗ると、たいてい何処から来たのか聞かれるのです。

「日本から来た」というと喜んでくれます。

たいていの車は日本製でオマーンのタクシーも今回乗ったのは全てトヨタの車でした。



そして、タクシードライバーの名前は、モル(仮名)

27歳で濃い顔だけれど、日本人でいうと平井堅に似ている感じ。

なんと、彼は17歳の時に結婚したという。。。

そしてこんな会話がなみか母さんと繰り広げられたたのでした…

「モルは17歳で結婚したの?子供は何人いるの?」

「僕の子供は6人。」

「え!6にん!」

「そう、そして奥さんは、たった2人」


「たった…2人って!?」

「アラブは3人4人でも奥さんがいてもOKだよ。」

(あ、そうだった…ここは一夫多妻制の国だった)

「一日交代で奥さんのところに帰るんだ。」


「ほう…交代制なんですな…」

「そして彼女は1人いるよ。」

「え!!か彼女まで?いるんですかい!!!」


「アラブの男性はデイリーでSEXができるから。僕は全て平等にしている。彼女はネパールから来て21歳。彼女はSEXが強くて一回会うと、3〜4回求めてくるんだ」

「なんと!毎日頑張れるのか!?」

「そう、昼間に彼女とホテルで会ってSEXをしても、次の朝きちんと奥さんともする」

おーっと!! 褒めていいんだかどうだか…とりあえず、褒めておこう

「すごいねモル!!」

どうも、基本はみんなに平等にすれば問題ない!といった感じだ。

なみか母さん カルチャー!?ショック!!!

そしてモルは話続ける

「アラビアの男は、新鮮な魚を沢山たべるし、お肉も、野菜も、ミルクもたっぷりとってミネラルをいっぱいとるから、旺盛なんだよ。」

「性欲のコツは、食べ物ですか…ふむふむ」


モル、実は4ケ国語がしゃべれるらしい、

オマーンのサラーラ、は2つのアラビア語があり、そしてインドの言葉と英語。

タクシーの運転をしていると、4つの言葉が必要で覚えたとういう。

かなりのキレものですな。

そして、モルの運転は、とにかくキョロキョロするので、落ち着きないなぁ…と思っていたのですが、
これにはビックリな事実があったのです。


「僕は他の仕事もしているから、グッドサラリーだよ。」


「給料いいんだ…で、他の仕事は何をしているの?」

「ポリスマンだよ」

「え!?ポリスマン???」


「タクシードライバーをしているように見せかけて、街をパトロールする。一石ニ鳥だろ」


「え!?パトロールのついでにタクシードライバー⁉」


確かにパトロールしているからキョロキョロしてるんだな!!

そして時々電話をしているのは、報告の電話だな!!



そういえば、なみか母さん行きの飛行機、ドバイ行のエミレーツで今回踊る大捜索線を見た。

映画の冒頭で、織田裕二が、から揚げ屋さんになって捜査をし、事件解決。

そして、経費を精算したらから揚げを売ったお金を儲けて一石ニ鳥…なんて場面があったけど、

モルも、織田裕二の踊る大捜査線ばりにパトロール中に 二重に稼ぐのか…!?




だったらもう少しまけてよ〜


と心の中で叫んだなみか母さんでした

ところで、モル、捜査中にネパールの彼女と会うんですかい!?

突っ込みを入れたかったが、そこはなみか母さんの英語能力が足りずでした…


そして、モルから質問された

「日本や東洋系の男性は、男性のモノが小さいらしいね。本当かい?」

おっと!これは日本人男子の名誉にかけて、なんと説明すればよいやら!

なんと言おうか、返答が頭の中でぐるぐる回るなみかかあさん…

日本人の名誉にかけて、そこは、そうです!…とはいえないよなぁ…

とりあえず、

「大きい人もいるけど、小さい人もいる。日本人は様々で、バラエティーにとんでいるよ!」

と答えておきました。


そしたら、モル

「東洋人と寝たたいていの女性は、小さすぎて満足いかなかった…と言っていたよ。アラビアの男性は、大きくて

良いし、直ぐに復活するから良いと言われるよ。」



おいおい…どれだけ遊んでるんだ⁉

それに、なみか母さんアラブの人としたことないし…

しかし、爽やに話すモルに全くの悪気がない。

爽やかな平井堅似のモル!!

そう、まったくもって いやらしさが全くない!!

しかも、この人は女性に困ら無いと見た。

男女間もところ変われば考え方も全く違う…私は私の恋愛観で生きてきた…

道徳的に正しいと信じていた事が…

モルと話していてなんだか いろんなこだわり!?が吹っ飛んだような気がしたのでした。

モルのその純粋さというか、真っ直ぐさには少しの陰りもない。いや、陰る必要のない国だからだ…

この国には浮気は無く、すべて本気!?

そんなことを思いつつ、タクシーはなみか母さんを載せて2回目のフランキンセンスのご対面へと

走って行ったのでした…




フランキンセンスの木再び
フランキンセンスの木再び


モルは私が本物のラクダを見たことが無いと言ったらラクダ市場まで連れていってくれた。

ラクダ



そして、スルターン(カーブス国王)の宮殿入口

ソルタンの宮殿


サラーラのオールドスーク(市場)

サラーラオールドスーク2サラーラオールドスーク
サラーラのオールドスーク昼休みなので人があまりいない…

マスカットのムトラスークに比べてこじんまりしています。
ヨーロッパからの観光客が多かったです。

では、次回 「なみか母さん世界最高級と言われる香水アムアージュを買いにの巻」 につづく…

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