なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/11/26(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
番外編へようこそ 魅惑のシークレットそれはびっくり!アラビアンナイト
こんばんは、なみか母さんです

今宵はオマーン番外編

今回はなみか母さんかなりのプライベートネタの為

読みたい方のみ読んでください(*^^*)



という前ふりはさておき

18禁ネタが少々!?含まれますので

未成年及び不快に思う方はこれよりご遠慮くださいませ


では






アラブの男性は強いとアラブの男性自身が豪語する

毎日4回は大丈夫!

という

(全員がどうかは不明)

毎日!?

そして、驚いたのはオマーンの

マソウッドに9人の子供がいた

毎日2回そして2年に1回は奥さんは妊娠したんだよ…と言うことだ

携帯の待ち受け画面に2人の子供が写っていたので子供が2人と思った

なみか母さんは、子供たちにお土産を2個買って行った

しまった!!9人分には足りないということで

急遽、非常食のお菓子やら

オマーンのマスカットでアラミーンに会えなかったので

アラミーンのお土産やら何やらをあげることに



そして、マソウッドが突然何を思ったのか

アラブは一夫多妻制なので

「妻になってくれ」

と言い出した

「どうしてオマーンで商売をしないんだ!?店も借りてあげるし住む場所も用意するよ!」と…


(; ̄ェ ̄)



「しかも、なみかの大好きなフランキンセンスがたくさんある」


何故にフランキンセンスで釣るのか!?


(-"-)

全くの予想外の展開…


これには驚き

「日本での結婚は1人の男性に1人の女性なんだよ!」

と日本のシステムを説明

「私は日本人で宗教も違うよ…」

そして、何より私はマソウッドと結婚する気は無い!!

しかも、第二夫人になってどうする!?


「君は日本では旦那さんがいないから大丈夫!!」

そして

奥さんが2人になったらどういう割り振りをするのかを聞いてみた

「僕は奥さんを愛しているし、君も愛している…どちらもきちんとするから大丈夫

僕は強いんだ(夜の生活)だから寂しい思いをさせることがない!!」



いや!そうではない

そういう意味を聞いてるのでは無いんだよ…マソウッド



彼はとても親切だ…

親友だと思っていた人から全く予想外の展開!!



しかし、何を思ったのか 結婚とは!?

私もまだまだいけてるな…

と思ったのは束の間


普段ノーと言えない日本人はノーと言える日本人に変身

思いっきり断り続けた

しかし、何故に結婚を断るのがわからないようだ

「何もかもがノープロブレム!!」(問題無いよ)

というが

「私にしては全てプロブレム!!」(問題じゃ!)

「君は美しい!!」とか「アイラブユー」を英語で連呼しながら

おまけに何故かフィリピン語のラブソングをかけて一緒に熱唱し始める

日本人とフィリピン人は同じように見えるらしいが、何故にフィリピンの曲よ!?

( ゚Д゚)

同じ曲をかなりの回数リピートするので

かなりの苦痛に耐えかねて

「静かにしてください」丁寧におねがい

「黙ってくれませんか」丁寧のおねがい

「お静かに」イラッと

「だまらんかい!!!!」ブチ切れ



そしてサラーラに到着

しかも同じホテルで一緒に過ごそうとする

とうとう なみか母さんのかなり本気のパンチをくらい

おとなしくなった
(失礼だけれど、そうしないとおとなしくならなかった)

そしてマソウッドは

サラーラに住む兄弟の元へと行った

次の日も迎えに来てから

またぶり返したので

「しつこいと二度とオマーンに来ても知らせない!!」

と言うと

今度は「アイムソーリー」の連発

「日本のシステムを知らなかったんだよ〜」

日本のシステムが断った理由ではないのだけれど

親友だと思っていた友達から告白されるのは意外な展開

しかもいきなり結婚か?

「今回の誤算はネタに使わせてもらいます!!」


「好きにしていいから怒らないで~」


という事で

なみか母さんの怒りもおさまった!?わけです(ーー;)


実はオマーン最後の夜に恐ろしい!?

クライマックスがあるのです…

どうしてフィリピン語のラブソングだったのか!?

これ以上は文章に残せないので

またの機会に~(-.-)


しかし、ところ変われば結婚の意識も違い

「妻と君を愛してる」

は 日本ではありえない告白の仕方ですが

アラブでは、すべての妻が平等

とても誠意のこもった表現なのですね…

日本では「奥さんと私のどちらが大事!?」

と突っ込みが来そうですが

アラブの男性からしたら

どちらも大事が当たり前…

一夫多妻制のアラブを垣間見たなみか母さんの体験でした









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