なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2012/10/30(火)   CATEGORY: 未分類
アラビア
「ところで、アラビアってどこですか?」

そんな会話で始まった1日…本日私のインターネットショップ「インセンス・アラビアンナイト」のオープン日です。

アラビアのお香やフランキンセンスの樹脂などを販売していきます。

花らいおんちゃんの描く素晴らしいロゴマークが完成されようとしている中、ジャパンミカエルの占いの先生方と

そのような会話になりました。



さて、アラビアというのは1つの国ではなく、地域を指します。

ドバイのあるアラブ首長国連邦、そして、突然 行くことになった

オマーン、夢のお告げのイエメン(またいずれブログに紹介します)

ドバイのマクドナルドで隣に居合わせて会話したおじさんの出身地 ヨルダン、その他 エジプト、サウジアラビア、

クエート、モロッコ
…などなど約20数か所がアラビア界といわれています。



なみか母さんがドバイに住む T氏の 「本物のオマーン産のフランキンセンスを探しに行け!!」との突然の発案と 
おススメ!? でオマーンに行くことになり、チケットを買いにドバイメトロでビジネス・ベイ駅まで行きました。


この日の気温は35度…もちろん暑いです。

「チョー暑!!」

と心の中で叫びながらテクテクと目的地に向かう私は、駅員さんに道を教えてもらったのにもかかわらず、1本

早く曲がりすぎました。

アスファルトの照り返しがある真昼間…

「暑い…水飲みたーい!!!」

「あれ?オマーンエアに たどり着かないぞ!?なんだか道が違うのかな?」


心で独り言を言いながらひたすらテクテク…


ドバイはまだまだ開発途中でビルの工事がとても多い…

工事途中のジャリ道で、とうとう転びました…

「あー!!!!!」


そんな東洋人を発見したパキスタン人のおじさんが

「大丈夫か!?どこに行きたいんだ?」

と助けてくれました。


そして、オマーンエアにチケットを買いに行く事を伝えると、なんと車に乗せて送ってくださったのです。

やはり私は道に迷っていたようです。。。

おじさんは、私が日本人だと知ると

「日本のテクノロジーは素晴らしい!!」

と日本を褒めてくれました。私はテクノロジーとはあまり関係ないですが…


向こうでは、日本人と中国人とフィリピン人は同じに見えるらいです。

日本人女性の一人行動は珍しいらしく

「一人で行動していると、他の国の売春婦に間違われることもあるから気をつけて」とおしえてくれました。

「でも、ドバイは治安が良いので、交渉されたとしても、お断りして、売春が成立しなければ 手を出されることはないから大丈夫!」



車を降りるときにお食事に誘われて、電話番号を渡されるということになりましたが、

「しっかり、ナンパか!?おっさんやるなぁ…」

と思いつつお礼を言い別れをつげました。


ドバイではパキスタン人も出稼ぎが多く、日本人はパキスタン人の方に受けるようで、タクシーの運転手で

パキスタンの方に当たると必ずお誘いを受けるパターンでした。

あわよくば…の挨拶みたいなものなのかな???と思いつつ。

危ない思いは全くせず、暗黙のルールみたいなものがあるのか、誘い言葉は積極的ですが、最終は電話番号を

渡されて「よかったら連絡してほしい…」といわれるだけなんですが。。。



そして、無事にオマーンエアに到着し、T氏が会社の休憩の間に チケットを手配してくれました。

「Tちゃん、私は英語がうまくないですが、オマーンに一人でいけるのですか?」

と聞くと

「君は確かに英語がマズイ!!しかし、君は大丈夫だ、一人でどこにでも行くから!!」

「あ、そうですか…」

そんな理由で、心配もされず、オマーン行きはおそらく大丈夫であろうというT氏の見解で私はオマーンに。。。


さて、次の日出発して、オマーンエアに乗り、首都 マスカットのスーク(市場)に向かいました。

目指すはオマーンのフランキンセンス!!

つづく
オマーンエア
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