なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/08/08(金)   CATEGORY: 未分類
光り輝く島スリランカへ その1~コロンボで危うしなみか母さん!?~
こんばんは、なみか母さんです

ロイヤルブルームーンストーン
を探しに

スリランカにやって来ました

スリランカは「輝く島」と言う意味らしいですが

数々の宝石の産地でもあります



コロンボはスリランカの首都かと思いきや

首都ではないのですが

(首都はスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ)

現在は首都の役割を果たしている

とても栄えた町です


私の印象はといえば

昔から残っている大自然や街並みの空いてる部分に

どんどんとビルやホテルを建てていったような感じで

街並みと古い大きな樹がマッチしています

この樹齢の何千年かわからない樹を切り倒さず

街並みに残しているのは素晴らしいと思いました

樹が影をつくり、涼をとれています


写真 1 (8)
迫力のあるなぁ~この樹

さてさて、今回の旅は

娘のほーちゃんと2人旅

そして今日は、私たちが遭遇した

コロンボでまさかのボッタクリ!?のお話

コロンボではスリランカ出身のTちゃんがドバイから帰国していて

最初の2日半観光案内をしてくれたのです



コロンボでご飯を食べ(バナナの皮に包んだ食べ物)
写真 2 (2)
ランプライス(lumprice)中はなんだろ!?
写真 3 (2)
バナナの皮にしっかりくるまれ蒸されています
写真 4 (5)
スパイシーでラム肉とご飯が甘辛くて美味しい!!
なみか母さんの大好きなスイカのジュースもGOOD♫



ランプライスlumpriceをごちそうになった後

娘のほーちゃんと2人で散歩にでかけた


すると、あるスリランカ人に声をかけられた

「今日はフェスティバルがあるのを知っているかい?

 君たちはどこからきたんだい?」


「日本から」

「あ、僕の父は日本と貿易をしていたことがあるので日本にも何度か父は行ったことがある

 僕の名前はリキよろしく!

 リッツカールトンで働いているんだ

 今、仕事が終わったのでフェスティバルの方に向かおうと思う」


とにかく日本の事や家族の事を沢山話してくる


私はスリランカ人は人なつっこくて親切な人が多いと聞いていたので

すっかり気を許してしまっていた…

「トゥクトゥクで行くからすぐそこまで一緒にどうぞ」

写真 4 (6)
トゥクトゥク(スリーウィラ―とも言う)

そして、到着したのは、ガンガーラ寺院というお寺

「あれ?ガンガーラ?お祭は???」

「まだ、時間が少し早いから」

と言われ仕方なしに、そこで降りた

トゥクトゥクは待っていてくれると言った

ガンガーラはとても良かった
写真 1 (9)
写真 2 (3)
写真 3 (8)
ブッダの髪の毛が祀られている


見ているうちに、戻らないといけない時間だ


「リキさん、すみませんが、私はこれから仕事の商談があるので、帰ります」


と言ったら

「じゃあ、途中まで一緒だ」


と待たせてたとはずのトゥクトゥクに乗るけれど、運転手がちがう!?

ここで、少し疑問が…あれ?

すると、リキは

「あ!そうだ今日はフェスティバルの日だから

 政府の関連のお店が50%オフだよ!君たちラッキーだね!!

 え!?知らないの?新聞読まなかった?」


ここで、マズイ!これは何かのワナか!?と察したなみか母さん


案の定、路地を入った怪しげな宝石屋の前でトゥクトゥクを停められた

「さ、中に入って、君たちラッキーだね!安く買えるよ!見るだけでもいい!!」

降りるもんか!となみか母さんは心で叫び

「リキさん、私はこれから宝石の買い付けの商談なのです(本当)

 だから、ここでは買いません

 もし、機会があれば来ることが出来る様にショップカードだけいただきます

 急ぎなのでホテルに帰ります」


と言ってトゥクトゥクを走らせてもらった


すると!今度は訳のわからないところで停められ

リキが

「いくらだい?」


トゥクトゥクの兄ちゃんに聞くと


「8000ルピー(約8000円)」


ここで、なみか母さん

8000ルピーは持ってないので、今は払えない

と言ったら、トゥクトゥクの兄ちゃんが

「財布をよこせ!見せろ!」

と言う

ここで、リキが走り去って消えた!

あいつめ!!グルだな!!

しかし、トゥクトゥクのただ乗りもいけないだろうし

よし!とりあえず、ホテルに連れてってTちゃんにシンハラ語で交渉してもらおう!と思い

「ホテルまで来てくださいお金はホテルです」

というと

「銀行で今すぐおろせ!!」

と怒りだしたので

普段怒らない、なみか母さんもここでブチ切れ

「この距離(約7~8分)8000ルピーのトゥクトゥクがどこにある!!

 日本のタクシーより高いじゃないか!!

 じゃあ、欲しかったらホテルまで今すぐついてこい!!支払う!!」


と叫んだ

「早くついてこい!!」

と足早に歩いて誘導したら

何か言っている

ついてこようとしない

「今、往復代金を支払う500×2でも十分なはず!!」

といって1000を押し渡す

「残りは今からホテルに戻って払う!ついてこい!!」


と言うと


いきなり

ブーン

と逃げ去った…

(ー_ー)!!


やはりボッタクリろうとしていたな!

500×2の1000ルピーでも払いすぎたようだ



スリランカ初乗りトゥクトゥクのボッタクリにあいそうになったお陰で

Tちゃんが、心配だからタクシーを手配するからということで

続きの旅行はタクシーになった

マウントラビニアという地区で1泊するので

その時にTちゃんはタクシーを交渉してくれ

ツアーという形にした方が安いので、そうしてもらい

娘との2人度はタクシーの旅に変更になった


この時から少しトラウマになったのか

しばらくの間、スリランカ人が話しかけて来ても警戒してしまうようになった…



人なつっこい、なみか母さんにしては珍しく現地の人と交流の少ない旅になってしまった


これも旅の醍醐味…そう思おう

旅慣れていない時に、初スリランカにいく時は

ツアーを現地の人に組んでもらうのが1番よいかも…

バスと列車の旅をしようとリュック1つで来たけれど

結局は今回は貸切の車でツアーの旅になった

つづく

オマケの1枚
写真 (6)
お供えのお花は甘くてよい香り














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