なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/07/23(水)   CATEGORY: フィンランド
白夜のフィンランド紀行その6~シーダ博物館そこはサーミの聖地~
こんばんは、なみか母さんです

さて、今宵のご紹介はフィンランドのラップランドのイナリにある

シーダ(SIIDA)博物館のご紹介

サーミ人の歴史、生活と北ラップランドの四季折々動物などの生態系を展示

屋外には昔の住居などが展示してあり

サーミ人の文化が見れます

写真 3 (4)
皆で行ってみました



サーミの聖地

北極圏はラップランドのイナリ

そこは果てしなく美しい大自然が広がる場所

例えば、花らいおんちゃんと出会わなければここに決してくる事はなかった…

こんなに素敵な場所に来れるご縁をありがとう花ちゃん!!

イナリという場所は、多分日本の旅行のガイドブックを見ても、ほんの少ししか載っていないと思います。

ここは、サーミの聖地といって、

フィンランドのサーミ人のいる場所なのです



サーミとは!?(インターネットより抜粋)

サーミはその生活の中で常にシャーマニズムと超自然なものを信仰してきました。サーミの物語でもっとも有名なのはオーロラについてのもの;キツネが夜空を走りその尻尾で天空を一掃するときにはっとするような光を放っているのだとか・・・

サーミの世界へ

時計をはずして、息を飲むほど美しく広大なサーミの故郷を探検してみましょう。地元の人たちのお祭りやアクティビティーに参加して、彼らのライフスタイルを体験しましょう。ここでは1年を通じて体験できる「サーミ的なもの」をご紹介します。

サーミの人たちが住む北ラップランドでは、1年を通して実にいろいろなアウトドア、インドアのアクティビティーが楽しめます。そのほとんどはEU諸国で唯一土着の民族サーミの固有の文化と密接に関係しています。サーミはフィンランド、ノルウェー、スウェーデンの北部やロシアの北東部に住んでいます。フィンランドのサーミ人口は約9,000人あまり。イナリ自治議会は、存続が危ぶまれているサーミの言語や文化の保存に取り組んでいます。


サーミの魔女の太鼓は、観光客に人気です。もともとこの太鼓は、祈とう師がヨイクと呼ばれるサーミの歌を歌いながら、霊と対話するトランス状態になるために使われていました。

サーミの故郷ともいえるイナリのフィンランド系サーミの博物館シーダ(Siida)は必見です。この傑出した、国際的にも評価の高い屋内・屋外型博物館は、現在と過去のあらゆるサーミ文化の側面やラップランドの珍しい環境を紹介しています。シーダの中にあるギフトショップや村にたくさんあるクラフトショップでは、自然の素材から作られた面白いデザインの製品や地元の食材、珍味がたくさん取り扱われています。


サーミ料理の食材は、トナカイ、魚、ベリー、猟の獲物、野鳥など、地元で取れた新鮮なものです。クリーミーなサーモンスープ、スモークやドライのトナカイ肉、ライチョウのソーセージ、ラップランド産ポテトやコケモモを添えたトナカイ肉のソテー、北極イワナのフライ、ラップランドブレッドやチーズのクラウドベリージャム添えをぜひご賞味あれ!


~以上~

さて、なみか母さん博物館好きでして…

このシーダ博物館は10ユーロで見応え満点!!

写真を追ってご紹介します


写真 4 (2)
これはくぐると幸せになるというオブジェ

博物館の前にあります

写真 5 (1)
さて
博物館の中へ!!

写真 4 (3)
写真家摩子先生

博物館を入ったところに記念に落書きできる石が置いてありました

早速皆で名前を書いて来ました

なみか「摩子先生!!これは!?」

摩子「摩子参上!!」

(ー_ー)!!

写真 1 (5)
世界を巡る保坂夫妻

写真 1 (6)
太陽の通り道 
冬でしょうか!?地平線ぎりぎりですね…

写真 2 (3)

写真 4 (1)
冬のラップランド
針葉樹林ですね…

写真 3 (7)
雪の結晶
芸術的な形です~

写真 4 (4)
サーミの小物は可愛いい柄の織物

写真 2 (4)
トナカイの皮などで作られた袋

写真 1 (7)
サーミの伝統的な幾何学模様のアクセサリー
これはすごくエネルギーを感じる形ですね!

写真 3 (6)
スプーン!?
細部の模様がとにかく可愛いい!!しかも神秘的というか宇宙的!!
写真 3 (9)
魔女の太鼓

これはインセンスアラビアンナイトで天使の光の軟膏を作るときにいつも仕上げに鳴らす太鼓なのです

トナカイの皮で作られています

日本では湿気が多時は少したるむのですが…(-_-;)

写真 2 (6)
ラップランドの鳥
眉みたいなのがついてて愛らしい

写真 2 (8)
熊のお母さんと赤ちゃん
写真 4 (6)
こ…これは?壁を登るのかな?

写真 1 (10)
お!!パクリカッパですかね!?
白樺に生えるキノコ 「精霊たちの恵みのお茶」です

写真 1 (8)
トナカイの傷の家系図

トナカイが誰の所有かわかるように耳に傷を入れるらしいのですが

家系によって傷をつける形が決まっているそうです

写真 4 (5)
トナカイのツノからいろんな物が作られます

~そして野外の展示上~
写真 3 (3)



写真 1 (9)
これはサウナ
写真 4 (8)
サウナから煙が出ている図

どうみても火事が起きて燃えている図に見えますね…(@_@;)



写真 3 (8)
木を切る道具

写真 4 (7)
ニ人一組で大きな木を切るのですね


写真 3 (10)
写真 2 (10)

写真 1 (12)
家の中はこんな感じ

写真 2 (11)
写真 1 (11)

写真 2 (9)
食料などがキツネなどの野生の動物に食べられなように高床式になっています

写真 4 (12)


写真 1 (13)
羊の小屋

オオカミなどから羊を守る小屋ですね


全てを見終えるのに1時間半~2時間(土産売り場も珍しいものがてんこ盛り♫)

楽しかったなぁ~…写真では1部しかご紹介出来ないですが

ぜひ、イナリに行く機会があればシーダ博物館は必見です



写真 4 (9)
さて次回は聖なる祈りの島ウッコ島のご紹介!!

お土産物売り場(船着き場)のクマ(^◇^)


~フィンランドコテージからの風景~

写真 1 (2)
夜中の2時くらい(写真で見るよい明るいです)

写真 1 (3)
そしてすぐに明るくなります(これも夜中)

~今日のおまけの1枚~

写真 (5)

ホテルイナリの前のスーパーで朝11時から売っているチキン!!

1度目はスーパーに買いに行ったのですが売り切れ(ToT)

その日、帰ったら保坂夫妻が買ってくださっていました

喜んで食べたら、これがまた美味しいのなんのって!!

味をしめ

これを買うために狙いを定めてスーパーに走ったなみか母さん!!

ようやくゲットでき、シーダ博物館前のお土産屋(船着き場)で

チキンを皆で食べる事ができました

イナリに行ったら絶対にまた食べたい1品です






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承認待ちコメント
| | 2014/07/23(水) 20:26 [編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
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| | 2014/07/23(水) 22:28 [編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとうございます!!
なみか母さん | URL | 2014/07/24(木) 04:48 [編集]
あつこ様

いつもありがとうございます!!イナリは美しい場所でした(*^_^*)ぜひ、行ってみてください。
シーダ美術館に続き、今回の記事ウッコ島もとっても素敵なパワーが感じられる場所でした。
天使の光の軟膏を塗る旅にフィンランドを思い出します…

フィンランド紀行が終われば次回はスリランカ紀行になります。お楽しみに♫




> なみか母さん
> こんばんは
>
> イナリ…とっても素敵な場所ですね!空も空気も綺麗で透き通っている感じ。なみか母さんのお陰で知る事が出来ました。
> 行ってみたいな~(^^)
> 続きを楽しみにしてますね♪
>
> 今回の軟膏もお気に入りです~
> お土産のチョコとルイボスティめっちゃ美味しかったです(^.^)
> 戴いている時は「幸せ~~」なひとときでした☆

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