なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/04/19(土)   CATEGORY: 未分類
フランキンセンセンス 飴にしてみたら…
こんばんは、なみか母さんです

昨日ブログを書き終え明け方

さぁ寝よう!と思うと

いきなり注文と問い合わせのメールが沢山、来ました…



な、なんだなんだ???

しかも初めての問い合わせの方が多く…

何事が起こったのかと驚きました

丸一日、メールの問い合わせが続き

理由がわかりました

お友達に、スペシャルフランキンセンスをプレゼントしたところ

そのお友達がお友達にプレゼントして

ツイッターで話題にしてくださり、つぶやいてくださったようです

ありがとうございます!!


食用フランキンセンスのご質問お問い合わせが殺到しました


今日はフランキンセンスについて書きます

フランキンセンスの樹脂は食べることができます

フランキンセンスの郷オマーンのサラーラでは

フランキンセンスを水に溶かして飲んだり、ガムのように噛んだりしています


お腹にとても良いんだ!!

と現地の人は言ってました



日本で試してみたところ、お通じの良くなる方もいました


私や花らいおんちゃんは邪気除けや浄化に食べることは多々あります


ただ、歯にくっつくので、歯を磨いたら歯ブラシが大惨事になるので

なんとか食べやすい方法はないかと思い


そうだ!!飴にしよう!!

ということで生まれたのがこの


天地のつぶやき飴

蜀咏悄+(4)_convert_20130816025256



このフランキンセンスの飴を食べると身体が楽になるという方が多く

リピーターさんがとにかく多い

特に多いのは福祉関連の方、看護師さん、ヒーラーさん、占い師さん…



人の気を受けやすい方の常備飴的存在になりました



もちろん、単に子供がこの飴を好きで

欲しがるので買いにいらっしゃるお母様もいます



今回の天地のつぶやき飴はいつもの4倍の値段の現地でもなかなか手に入りにくいフランキンセンスを使っています


蜂蜜もよーく吟味してスペイン、フィンランド、アラブ、日本の和歌山産のみかんの花の蜂蜜

4種を加えています


ほとんどなみか母さんの趣味の領域で、原価無視!!


この今回のスペシャルなフランキンセンスがまた芳醇で味わい深いのです。

ただ、フランキンセンスの量があまりないので

樹脂そのものはインターネットで販売できず

飴専用においておくことに…





フランキンセンスのとは!?


写真 (468)



古代から祭壇や寺院で薫香としても使われてきたフランキンセンス

東方の三権がキリストに捧げた供物としても有名です。

昔は金より高かった時代もあるそうです!!

雑念や邪気を追い払って心を安らかに進めたい時に役に立ってくれます

フランキンセンスは鎮痛、止血、筋肉痙攣の緩和といった効果があるとされ

アラビア地方では、ガムのように噛んだり

水に溶かして飲んだりして

だ液の分泌促進やリラクゼーションのために使われています


また、気管支炎の治療薬としても知られています

スキンケアでは、細胞の成長促進させる効果がありシワに効果を発揮してくれます

感情面では感情を落ち着かせる、過去の傷ついた心を沈める

心を和ませ幸福感をもたらす、等の作用が期待できます

マタニティブルーを回復させる。といったようなうつ症状にも効果があります


子宮や乳房の強壮と鎮静にも役立ちます


命を支え命を養う大事な役目をフランキンセンスは果たしてくれます


消化不良時に胃の不快感なども和らげます


フランキンセンスに「モノテルペン化合物」が豊富に含まれています

このモノテルペンという成分は、ダメージを受けた細胞を体内から除去することを誘発してくれます


例えばダメージを受けた細胞が体内にとどまると変異をおこしガン化する可能性があると言われています

モノテルペンは発がん性がある毒素を取り除く肝臓酵素の量を増やす働きをしてくれます

そしてモノテルペンはコレステロールにも効果があります

コレステロール内で起こるいくつかの要素により腫瘍が発達することがあります

コレステロールを抑制できれば、腫瘍形成を遅らせる、あるいは抑えることができます。
モノテルペンにはその抑制作用があります

染色体を保護して正常な細胞の働きを保つのもモノテルペンの働きによります




今、世界中で研究されているのは、ガンの治療との関連、アルツハイマーの改善などらしいです



オマーンは、ボスウェリア サクラというフランキンセンスの樹の種類が生育しています

オマーンはガンの発生率が非常に低い国です

ちなみに、どのくらいの発生率かというと

人口1万にたいしてアメリカでは485人がガンになるらしいのですが、オマーンでは、1万人に対して7人

オマーンのフランキンセンスの故郷サラーラのあるドファール地方にはガンの病棟はないらしいです

フランキンセンスを日常で焚いたり噛んだりしているのでガンとは無縁でいられるといいます…


フランキンセンスのボスウェリア サクラ種には

セスキテルペン、ボスウェリア酸、DNAの修復力、抗がん成分がとても多く含まれています



ちなみに、フランキンセンスの種類のご紹介

ボスウェリア・パピリフェラ種はエチオピア

ボスウェリア・フレレアーナ種はソマリア

ボスウェリア・カルテリィ種は中東やアフリカ
*これが最も一般的だとされています

ボスウェリア・セラータ種(インディアンフランキンセンス)はインド、中国

ボスウェリア・トゥリフェラ種はソマリア、ケニア

ボスウェリア・ネグレクタ種はエチオピア、ケニア、ソマリア

ボスウェリア・サクラ種はオマーン、イエメン
*最も上質とされています

オマーンにはボスウェリア・カルテリィ種も生育していると言いますが

この2種は似ているらしいですが、少し違います

~以上、インターネットや文献から抜粋したものや、現地で聞いた話などをまとめてみました~



私が感じるに、フランキンセンスを触っているとワクワクしてくるのです

そう、フランキンセンスにはとても心を軽くする作用があると感じます

要はストレスを取り除く力があるのだと思うのです

ストレスにより破壊される細胞を抑えるのがフランキンセンス、そして、ストレスで傷ついた細胞の炎症まで治してくれる力があります



そして、フランキンセンスは天地と繋ぐ力を持った樹脂です

日本でも仏壇の前などで、お供え物をしてお香を焚くと

天にいる人にお供えものを届けることができるといわれています

アラブで焚かれるフランキンセンスなどの薫香

煙は天と人を繋げる手段でもあるようです

フランキンセンスを焚いて服に香りを染み込ませたり

煙を身体にタップリ浴びて免疫力を高めたり

足元で薫香を焚いて、またいで

股に煙をあてると免疫力が高まるので
現地でも

男性は白いロングドレスのような服をきていますが

下着をつけず煙を浴びると良いらしいです

蜀咏悄+(467)_convert_20140419050429

オマーンの男性の衣装
(ニズワに住むお世話になったマソウッド)

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| | 2015/07/12(日) 01:41 [編集]
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