なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/11/28(金)   CATEGORY: 未分類
東京ミネラルショー2014 (12/5~ 12/8)でお会いしましょう!!
こんばんは、なみか母さんです

星の羅針盤シリーズの石鹸達

が どんどんと行き先が決まり始め

花らいおんちゃんの命がけ&地味な作業も報われ

とても喜んでおります

なみか母さん、エンパス体質なので

邪気を受けると、朝起きる前に腰に痛みがたまるのですが

どうやら、ミルラ石鹸でお股や腰のあたりを集中して洗い

上半身はフランキンセンスの石鹸

顔から首頭をインディゴ石鹸

そして仕上げに足元からもう一度全身を3種の石鹸で洗うと



次の日

何故か腰が軽くなるのです

明け方ムズムズと足の裏が痒くなるのですが

どうやら足から邪気が抜けて行ってるようです

石鹸のはしっこを使い

せっせと使い方をお風呂で実験しております




最近、足が乾燥して

こりゃいかん!!(゜o゜)

ということで

お風呂で夜な夜な

ヒマラヤ岩塩と樹脂を溶かしたオイルブレンドで


塩オイルマッサージをしています

これも冬には良いので

製品化しようかな~と


石鹸をご購入された方にオマケに付けますので

是非試してみてくださいませ



さてここでインフォメーション
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東京池袋ミネラルショー が

12月5日~8日まで池袋サンシャインにて開催されます



あの、フィンランドの元ユレマーの市長さん

エスコハマライネン氏ことエッちゃん!!

が来日してスペクトロライトを販売いたします

私たちも毎年お手伝いしております

エスコハマライネン氏ことエッちゃん(私達はニックネームで勝手にそう呼んでいる)は

アメリカのブッシュ大統領とも会席をしたことがある…という

( ゚Д゚)

普通に普通の元気なおじいちゃん

だと思っていたら

凄い人だったということがわかり

( ゚Д゚)知るのが遅かった…



ということで、何年かお友達気分で一緒に遊んでいたら

偉い人だったのですね~

今更、態度を変えることはできず

相変わらず仲良くさせていただいています



特に花らいおんにはエッちゃんもタジタジの場面が多く

特に運転中 話しに夢中になりよそ見するエッちゃんを花らいおんちゃんがよく叱っています

エッちゃんは花らいおんに叱られることがとても嬉しいみたいで

エスコ「ごめんよ~ケイカ、怒らないで話を聞いてよ~」

とまた運転中によそ見をするので

花ら「エッちゃん!きちんと前向いて運転しなさい!!!!キーーー!」

という夫婦漫才!?のような光景をフィンランドで何度見たことか…



凄い人物とは、全く気取ることがなくごく自然体で 気さくな人が多いな…と思う今日この頃です


そういえば、数年前にフィンランドで

エッちゃんとバーベキューをご一緒した際

オーストラリアのトムさんという方を 

「お友達なんだ…」とエッチャンから紹介を受け

バーベキューを楽しんだのですが

トムさんは、とても気さくで

花らいおんちゃんは、バーベキューの時にトムさんに

花ら「あー!!扇ぎ方が甘い!!火がかないよそれじゃ!!こうするんですよ!!」(-_-)/~~~

とトムさんがあおいでいた段ボールの切れ端を横から素早く取り上げ

バーベキューの火を見事に起こしたのですが

その後、会話の中でトムさんは

モッカイトの鉱山を持ってるは、博物館を持ってるは、セスナ5台を所有して、まだまだいろんな鉱山を持っている方だとは知らず

石業界でも有名な人だった…

という事に花らいおんちゃん&なみか母さんはビックリ

( ゚Д゚)( ゚Д゚)!!!

オルゴナイトの輸入の交渉中、私がトムさんとお会いしたことがあるということで

スムーズに交渉が進んだり(トムさんの信用ですね)

トムさんは現地で沢山石の買い付けをしたそうで

人柄が素晴らしいと石を発掘している現地の方は言ってました


そんな人脈もエッちゃんは持っていて

やはり凄い!の一言です



是非、会期中に日本をこよなく愛するエッちゃんに会いに来てください


花らいおんちゃんは全日エッちゃんの通訳で会場にいます

なみか母さんは、5日6日の2日間お手伝いに行きます




なみか母さんはエッちゃんと花らいおんちゃんのやり取りを見て

いつも横で大ウケしております


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スペクトロライト←クリック
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星の羅針盤シリーズ 危険で地味な作業にもめげず作った石鹸
こんばんは、なみか母さんです

今日から、星の羅針盤シリーズの石鹸を販売開始

いたしました


このレシピは、花らいおんちゃんを通して光の国からのメッセージでつくられたものとなります

しかし、この石鹸 結構 花らいおんちゃん命がけ

行程には、危険な作業と、せっせと地味な作業がたくさんあります

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隠し撮り

もちろん、使い心地も人体実験を

自分たちand周りの方に協力していただき浄化力のあるものを作りました

花らいおんちゃんのぶっ倒れた

フランキンセンスの人生丸ごと石鹸

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人生丸ごと浄化石鹸

そして、フィンランドで 花ちゃんが ウヒヒな効果を示したミルラ石鹸

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古代の叡智と女王ミュラからの贈り物石鹸

…ミルラ石鹸のお話は

花らいおんちゃんがブログでまたアップするらしいのでお楽しみに!

これを聞いて おおーーーー!!!!

と先に感動!?ポッ❤️

とさせていただきました

何って?

また言えません


そして、光の国の幼い無邪気なあもちゃんからのヒント

青いぷくぷく の石鹸
インディゴ
THE SCALES OF BLUE BATTERFLY(青蝶の鱗粉)

これも流石にあもちゃんがしつこ~く言う だけあってすごく良いです




そして、あの幻のソコトラ島のドラゴンブラッド!!

そしてフランキンセンス、ミルラと3種の樹脂がはいった豪華三姉妹の石鹸!

あ~なんて贅沢な石鹸
なみか母さんこの石鹸にウットリ

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生命のエネルギー石鹸

花らいおんちゃんとなみか母さんは何を隠そう

最近、石鹸マニア!

石鹸の話をすると!長いですよ〜

オマーンのミルラ石鹸やフィンランドの各種石鹸などなど

使った感想などで話は盛り上がります

お風呂には湯香油、真珠の館の姫君、ヒマラヤ岩塩、自作バスソルト、フィンランドの石鹸、オマーンのミルラ石鹸、星の羅針盤シリーズ各種…

どれだけアイテムを置いてることやら

至福の入浴タイムなのです

毎日、今日はどれを使おうかな〜なんて思いつつ

ちなみに、私は体の部所で石鹸を使い分けたりしています(*^^*)


~本日の会話~


花「母さん、石鹸のはしっこ持って帰ってよいですか?」

なみか「え!?もう無い?」

花「あっという間ですよ〜かなり泡立てて使ってますから」


なみか「じゃあ、いつもの、石鹸のはしっこだけならいいよ…私も持って帰ろう…」


*「はしっこ」とは、製作中に切り落とす約3〜5ミリくらいの石鹸のはしっこ

花「母さん、大きい石鹸も使いたいです…」

なみか「何、贅沢言ってるんですか!?大きいのは、お客様のものです!」


…とピシャリと終了

(゚д゚)!




自分たちは、大きいのは永遠に持って帰れないインセンスアラビアンナイトになっております




そして

2014年ももう終わりですので、石鹸の値段は定価に14円加算されています

1個に付き 14円を募金することに

2015年になったら1円増えるかもです(*´з`)

これは、売り上げの一部を何かの募金に送ろう!ということで

今、自然に関する募金先を探しています

アイデアいる方いらっしゃいましたら、是非教えてくださいませ



インセンスアラビアンナイトカート←ここをクリック🎵






DATE: 2014/11/26(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
番外編へようこそ 魅惑のシークレットそれはびっくり!アラビアンナイト
こんばんは、なみか母さんです

今宵はオマーン番外編

今回はなみか母さんかなりのプライベートネタの為

読みたい方のみ読んでください(*^^*)



という前ふりはさておき

18禁ネタが少々!?含まれますので

未成年及び不快に思う方はこれよりご遠慮くださいませ


では






アラブの男性は強いとアラブの男性自身が豪語する

毎日4回は大丈夫!

という

(全員がどうかは不明)

毎日!?

そして、驚いたのはオマーンの

マソウッドに9人の子供がいた

毎日2回そして2年に1回は奥さんは妊娠したんだよ…と言うことだ

携帯の待ち受け画面に2人の子供が写っていたので子供が2人と思った

なみか母さんは、子供たちにお土産を2個買って行った

しまった!!9人分には足りないということで

急遽、非常食のお菓子やら

オマーンのマスカットでアラミーンに会えなかったので

アラミーンのお土産やら何やらをあげることに



そして、マソウッドが突然何を思ったのか

アラブは一夫多妻制なので

「妻になってくれ」

と言い出した

「どうしてオマーンで商売をしないんだ!?店も借りてあげるし住む場所も用意するよ!」と…


(; ̄ェ ̄)



「しかも、なみかの大好きなフランキンセンスがたくさんある」


何故にフランキンセンスで釣るのか!?


(-"-)

全くの予想外の展開…


これには驚き

「日本での結婚は1人の男性に1人の女性なんだよ!」

と日本のシステムを説明

「私は日本人で宗教も違うよ…」

そして、何より私はマソウッドと結婚する気は無い!!

しかも、第二夫人になってどうする!?


「君は日本では旦那さんがいないから大丈夫!!」

そして

奥さんが2人になったらどういう割り振りをするのかを聞いてみた

「僕は奥さんを愛しているし、君も愛している…どちらもきちんとするから大丈夫

僕は強いんだ(夜の生活)だから寂しい思いをさせることがない!!」



いや!そうではない

そういう意味を聞いてるのでは無いんだよ…マソウッド



彼はとても親切だ…

親友だと思っていた人から全く予想外の展開!!



しかし、何を思ったのか 結婚とは!?

私もまだまだいけてるな…

と思ったのは束の間


普段ノーと言えない日本人はノーと言える日本人に変身

思いっきり断り続けた

しかし、何故に結婚を断るのがわからないようだ

「何もかもがノープロブレム!!」(問題無いよ)

というが

「私にしては全てプロブレム!!」(問題じゃ!)

「君は美しい!!」とか「アイラブユー」を英語で連呼しながら

おまけに何故かフィリピン語のラブソングをかけて一緒に熱唱し始める

日本人とフィリピン人は同じように見えるらしいが、何故にフィリピンの曲よ!?

( ゚Д゚)

同じ曲をかなりの回数リピートするので

かなりの苦痛に耐えかねて

「静かにしてください」丁寧におねがい

「黙ってくれませんか」丁寧のおねがい

「お静かに」イラッと

「だまらんかい!!!!」ブチ切れ



そしてサラーラに到着

しかも同じホテルで一緒に過ごそうとする

とうとう なみか母さんのかなり本気のパンチをくらい

おとなしくなった
(失礼だけれど、そうしないとおとなしくならなかった)

そしてマソウッドは

サラーラに住む兄弟の元へと行った

次の日も迎えに来てから

またぶり返したので

「しつこいと二度とオマーンに来ても知らせない!!」

と言うと

今度は「アイムソーリー」の連発

「日本のシステムを知らなかったんだよ〜」

日本のシステムが断った理由ではないのだけれど

親友だと思っていた友達から告白されるのは意外な展開

しかもいきなり結婚か?

「今回の誤算はネタに使わせてもらいます!!」


「好きにしていいから怒らないで~」


という事で

なみか母さんの怒りもおさまった!?わけです(ーー;)


実はオマーン最後の夜に恐ろしい!?

クライマックスがあるのです…

どうしてフィリピン語のラブソングだったのか!?

これ以上は文章に残せないので

またの機会に~(-.-)


しかし、ところ変われば結婚の意識も違い

「妻と君を愛してる」

は 日本ではありえない告白の仕方ですが

アラブでは、すべての妻が平等

とても誠意のこもった表現なのですね…

日本では「奥さんと私のどちらが大事!?」

と突っ込みが来そうですが

アラブの男性からしたら

どちらも大事が当たり前…

一夫多妻制のアラブを垣間見たなみか母さんの体験でした









DATE: 2014/11/23(日)   CATEGORY: アラブ旅行記
二ズワへ寄り道 そしてさよならオマーン!(アラブ紀行 其の10)
こんばんは、なみか母さんです

さて、思い出のニズワという場所

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ここは、マソウッドの出身地


去年、たまたま乗ったタクシーが、マソウッドのタクシーでした

そして、ニズワを観光案内してくれました


マソウッドは日本が大好きらしく、でも、日本が未知の国だったようで

いつか日本人と会いたいと思っていたそうです

そして、なみか母さんと出会ったわけですが

初めて仲良くなった日本人のイメージがなみか母さん!?


これは良かったのだろうか???


と疑問に思うこともしばしばありますが…(-_-;)


とても、仲良くしてくれました

帰国後も、フランキンセンスを送ってくれたり、オマーンのお菓子を送ってくれたり

オマーン人は親切だなぁ…なんて思っていました



さて、マソウッドとのお話の展開は

続きは後日のブログでご紹介することにして…



ニズワフォート(要塞に使っていたところ)

とニズワの市場(スーク)のご紹介 一番下の映像もお楽しみください♪

IMG_1014.png


ニズワはマスカットから車で1時間半くらいの場所です

なみか母さんは、去年 オマーンで知らないところに行ってみよう!と

たまたまニズワに泊まってみたのですが

始めは、しまった!観光するところがあまりない!!

と思ったのでした。

二ズワフォートに行ったら周りには何もない上、情報もなく…



ところが!!


ホテルの帰りタクシーに乗ったらマソウッドに出会い

次の日観光案内をしてくれることになり

素晴らしい場所に沢山連れて行ってもらいました


人との出会いで、旅はうんと変わります



ニズワは自然がとても美しく

この世のものとは思えない山の風景も見れました

ニズワにもう一度来たい!

と思っていたら


今回、帰り道でニズワに寄ることができました

市場にはたくさんのデーツが売られていて

新鮮なニズワのデーツも購入することができました

「デーツのお店はいつ開くんだい?」

と(アラブ語でしたが そう聞かれたような…)尋ねられたり

道を尋ねられたり

今回はそういうことが多く

もしかして…

すっかりアラブに馴染んでいるオーラ!?( ゚Д゚)


になっていたのかどうかは定かではありませんが

気持ち的にも馴染んでいるような気がするなみか母さんなのでありました



二ズワフォートと市場(スーク)

さて、オマーンの旅の映像はこれで終わりです

今回の旅も楽しかった…

オマーンの人たちとの出会い

素晴らしいフランキンセンスとの出会い

沢山の思い出ができました



旅のご紹介はほんの1部ですが

てんこ盛りの出来事を体験して

ますますパワーアップさせていただきました

ありがとう!!オマーン



番外編オマケのお話につづく…
DATE: 2014/11/20(木)   CATEGORY: アラブ旅行記
なみか母さんのタビノススメ…(アラブ紀行其の9)
こんばんは、なみか母さんです

旅はいい…

毎回、旅に出てシミジミそう思うのです


なぜか人生のうちここ3年近くにアラブに行くことが多い
(オマーンとドバイばかり)

始めのドキドキ感もワクワク感も

今は慣れなのか、もう落ち着いたものだ…


でも

毎回 日常と違う所は刺激があり、発見があり、新しい体験がある

海外は日本とは違った風習があり

面白いと思う


自分の枠をひろげるにはもってこいだと思う



「海外行きたいけど英語喋れないから…」

とよく耳にする

なみか母さんも始めはそう思っていたのです


そう思ったので、せめて少しでも聞き取れるように!

と3ヶ月必死でヒアリングを勉強しました

たった3ヶ月毎日必死になったことで

人生は変わったと思うのです




3ヶ月目に単語がなんとなく聞き取れるようになったのを機に

いきなり海外で2週間ばかし旅に出た

海外に行ったら喋れるかも!?

と信じ込み旅に出ました



考えて悩む間があったら即行動!!

これをモットーに動くので

悩む間が無い…

多分、なみか母さんの旅は奇想天外だけれど

ミラクルに面白い




しかし、外人からもっと英語を勉強しろ!と言われてもめげないくらい

クレイジーイングリッシュ…(-_-;)



知っている単語を駆使して旅をして来た

そして、いろんな人々と出会い交流



だから

人生に迷った時は是非、旅をおススメします

英語があまりしゃべれなくてもツアーもあるし

個人旅行でも資料を作り前もって日本で情報を集めておけば大丈夫

インターネットという便利なものもあるので情報を集めるのは簡単

タクシーに乗っていきたいところの地図を見せれば行けるし

ホテルの住所も地図も持っていれば帰れる

ガイドブックもあれば是非持って行こう…




なみか母さんの旅の特徴は

出会い運は最高に良い
(*^^)v

運の良さで生きてるようなものだと思うことがある



キチンと引き寄せが来るように

ミラクルノートも書いてるし

毎日薫香を焚いて気の浄化もコツコツとしている

自分達で開発した浄化グッズも日々使い

パワーストーンだって大好きで石を信じてる


でも、書くだけじゃダメだし、薫香焚くだけでもダメです

いくら良い製品を使っても使うだけじゃそれまでです

そのあとの行動がコツだと思うのです



思考ばかり壮大になっても出来ない理由をつけたり、逃げ場を考えてしまうから

身体を先に動かしてしまえば

考えているより目の前の出来事にリアルに対処できるから

その方が余計な事を考えなくなります


動くと次々と扉が開いていく感じです


時には失敗もしたり、後悔もしたり、あちゃー!!( ゚Д゚)

と思うこともあります


でも、後から考えてみるとどれも笑えるネタになります



どんな自分になりたいか

それを夢見ることで、それに近づけるように動くと必ずチャンスはやってきて

あきらめなければ必ず叶う

なみか母さんはいつもそう信じています




ちなみに、なみか母さん

どれだけこの人生を面白く生きるか

が目標です



さて

オマーンのフランキンセンスの郷サラーラにお別れを告げ

マスカットへと戻る道中

帰りは昨年マソウッドと出会ったオマーンのニズワというところに少し寄り道

ニズワにたどり着く直ぜまでの映像

なみか母さん運転シーンもあります



*とても面白いシーンがあったのですが(マソウッドがフィリピンのある歌を熱唱している)
著作権の関係でYou Tubeにアップできなかったので残念ながら削除…(-.-)


さて、次は二ズワに寄り道…つづく




DATE: 2014/11/18(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
魅惑のシークレット!?アラビアンナイト ~其の8~
こんばんは、なみか母さんです

さて、真面目に過ごしてきましたが

目的完了‼!という事で

今日はなみか母さんのちょい悪紀行…!?


それは…

オマーンのおやじ達…いえ、オジサマ達と夜遊び!?


旅に出たからにはいろんな体験をしなくっちゃ!!

…と


アラブではシーシャを楽しむ場所があります

日本ではショットBARみたいなものか

もちろんアルコールは置いていないのですが…

(アラブは宗教上アルコール禁止です)



夜にお茶やジュースでティータイムが出来る店があり

アラブの男性はそこで集まり会話をするのです


日本で言うと

「今日は一杯いきますか!?」

みたいなノリで友達同士で行くようです



そこでシーシャが吸えるのです(シーシャというのは水タバコ)

外にテーブルがあってスクリーンに映画やスポーツ(サッカー)映されていたりして見ながら楽しめたりできます

そして、屋内には個室もあり

覗いてみるとかなりアラビアン~な雰囲気でミラーボールまで回っていて

不思議な雰囲気の個室もありました



そこでシーシャを吸うおじさま達もいました

アラブのイスラム教徒はお酒、タバコ、豚肉は禁止

シーシャに使う葉は、タバコでなくハーブの一種のようだ(脱法ではありません)



なんだか夜の社交場な雰囲気

なみか母さんも連れて行ってもらい

行ったからには勧められるままに

少しシーシャ体験!!

なみか母さんはマソウッドファミリーと野外でティータイム

(案外健全!?)




吸い方は

かなり難しい

そして

次の日は喉が腫れて大変な事になり

喉の腫れが引くのに半日以上かかるという(ーー;)

慣れないことしたからかな…

おススメできません…が取りあえず映像でお楽しみください。




アラブの夜のティータイムは甘~いフルーツジュースとシーシャで更けていったのでした
DATE: 2014/11/18(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
ちょいとしたプチハプニング ~アラブ紀行其の7~
こんばんは、なみか母さんです

さて、アラブはオマーンにすっかり馴染んできた なみか母さん



オマーンの道路には

たまーにラクダ注意の看板があったけれど

ラクダに注意しないといけない訳がない!!

と思っていたら…



甘かった…(-_-;)


ラクダだ!!( ゚Д゚)

IMG_0853.jpg
ラクダが道を横断


ラクダが道路に満載

そして、次は牛!!

えええ!!!( ゚Д゚)



2度の横断に遭遇し

行く手を阻まれる





そして、マソウッドと晩御飯を食べに行き

そこで、凄い光景を見てしまうことに…


屋台みたいな店が連なる所に行った

「ここは、とてもお肉が美味しいよ!」とマソウッド

「蒸し焼きにしてくれるんだ!!」


ということで、ワクワクしながら到着

すると

石を積んでそこでお肉を蒸し焼きにしているお店が沢山並んでいた

しばらく見学

そこて、見たのは

ヤギの肉

皮を剥いだヤギさんが吊られていた…

(◎_◎;)

絶句



アラブは宗教上 アルコール、豚肉は禁止

ヤギは食用らしい

そして、切られた肉も洗濯物のように干されていて

そこから蒸し焼きにされる


なみか母さんは、鳥肉をいただいた

人間は動物の命をいただいているんだ…と改めて考えさせられた


ありがたくいただこう…

★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~

インセンスアラビアンナイトINFOMATION

~フランキンセンスのご紹介~

オマーンには4種のフランキンセンスがあります

採れる時期によっても少し風合いが変わって来るのですが

2014年10月下旬~11月上旬に採取されたものを

ご紹介~★


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最高級フランキンセンスDAKA(デカル)

緑味をおびた風合い香りがとても爽やかで良い!!

食用・薬用・薫香用 (市場の店頭にはあまり出していません)

天地のつぶやき飴に入っています


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AL HOJARI(ホジョㇼ)

フランキンセンスの樹の皮がついていてとてもナチュラルな採りたての風合い

薫香用になみか母さんも毎晩焚いています


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SHABI(シハビ)

黒っぽいフランキンセンスはマグゼイルで採れる種類です

薫香に使用

(食べてみると案外パンチが効いてて好きです)


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NAKATHⅠ(ナケディ)

少しゴールドっぽい透明感を帯びた樹脂

これも薫香用です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、アラビアンチャコール

チャコールにも何種類かありま

表面が黒のもの

シルバーのもの

ゴールドのものです

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アラビアンチャコールGOLD

チャコールに火をつけこの上にフランキンセンスを置くと

煙がでます。アラビアンスタイルの薫香が楽しめます♪



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、今回のスペシャル
IMG_0950_convert_20141118013801.jpg
FRANKINCENSE ESSENTIAL OIL

今回入手したフランキンセンスの精油

オマーンのフランキンセンスの香り~♡

本数が少ないのでお早目に!



★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~




DATE: 2014/11/17(月)   CATEGORY: アラブ旅行記
サラーラのフランキンセンスに会いに!!~アラブ紀行その6~
こんばんは、なみか母さんです

これはオマーンの地図
IMG_0929_convert_20141117004448.png
このようにオマーンの首都マスカットよりサラーラという地まで1000キロ

青い線の所を車で走り たどり着きました



さて、オマーンのサラーラはフランキンセンスの郷です

フランキンセンスの樹脂は

学名はカンラン科のボスゥエリアという名前の樹からとれます

フランキンセンスの樹の種類はいくつかあり

オマーンはその中でも最高級のフランキンセンスが採れます

オマーンのフランキンセンスはボスゥエリア サクラ という種類なのです



その中でデカルと呼ばれる樹脂のタイプ
(食用・薬用・薫香用)
IMG_0885.jpg
緑味をおびたこの樹脂はそれはそれは香りが良く

今回インセンスアラビアンナイトで販売しているものは

採れたてほやほやの新鮮なもの

薫香にして焚くとそれはとても良い香なのです!!



この樹脂はとても歴史が古く

キリスト生誕時に東方の三賢者がキリストへの捧げものをした中に

フランキンセンスがあったと聖書に書かれています

サラーラでは、ラクダの物語があって、主人公はラクダ

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そのラクダ達が三人の博士を乗せて

偉大な赤子が産まれた時に会いに行ったお話が残っているらしいです

そして、サラーラのフランキンセンスを捧げたお話

それが、いわゆるキリスト様なのでしょうが

ラクダが主人公で

なかなかラクダ目線の面白い話しです



今回はフランキンセンスの樹を見に行った時の映像

まずは、連れて行ってもらったところは植林地帯

フェンスが張られて中には入れなかったのですが、かなり広大な敷地にフランキンセンスの樹がたくさんありました
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看板にはフランキンセンスと書かれているようです
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フランキンセンスの樹 若い樹です







なみか母さんどうしても

「自然に生えているフランキンセンスが見たい!!」


とマソウッドにお願いをしたところ

マソウッドが車に乗って走ってた方に わざわざ聞いてくれました

すると!!

その方が「フランキンセンスの樹が自然に生えている所を知ってるから
案内するからついて来て!」


と快く案内を引き受けてくださいました




なんとラッキーな事に

この日

植林したフランキンセンスと自然に生えたフランキンセンスの樹を

両方見ることができました!!




車の中では、オマーン人がどれだけ親切か!

という説明を刻々とマソウッドから聞かされた、なみか母さん

確かにオマーンの人々は親切な人が多いです

アラブというと怖いイメージがありますが、オマーンはいたって平和

サラーラは美しくのんびりと時間が流れる所でした


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フランキンセンスの谷
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自然の中のフランキンセンス
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樹脂を樹から少し採って食べてみました
お…美味しい…(*^-^*)


これがフランキンセンスの谷の映像

本当に美しい光のある場所でした

DATE: 2014/11/16(日)   CATEGORY: アラブ旅行記
絶品バナナと爽やかココナッツinサラーラ~アラブ紀行其の5~
こんばんは、なみか母さんです

さて、オマーンの首都マスカットからフランキンセンスの郷サラーラへ向けて


ひたすらまっすぐに車で走り抜ける

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なみか母さん運転中~

まっすぐなんですけど、地図で見ると結構まっすぐではないです

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周りはこんな感じ



オマーンは列車が無くてサラーラまでの交通機関は

バスかタクシーか飛行機での移動になります

飛行機だとやく2時間で到着ですが

車だと9時間~10時間のコース

1000キロのうち500キロを過ぎ

MuqshinというところからThumraytという所を通ってサラーラに入った時の様子




サラーラはマスカットとはガラリと雰囲気が変わり

少々南国っぽい雰囲気

それはヤシの木やバナナの木などなど、緑が多いのもそう感じさせるのだと思います

緑が多いのはモンスーンの影響を受けているらしいからです

風景はとても美しく、空気もまろやかな感じです



サラーラは

6月7月は緑が特に美しいらしくオススメだということです

アラブの各地の大富豪やヨーロッパの人々は

避暑地としてサラーラに長期滞在をするようです


(ちなみにサラーラは7月~9月は雨季があると言っていました)



山間に牛やラクダがいたり

道沿いにココナッツやバナナやパパイヤなどの果物がてんこ盛りに売っている

道端の果物のコンビニみたいな店も

たくさん連なってあります

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この道沿いのお店のバナナの味は

今までの人生のうち1番美味しいバナナと言っても過言でないくらい

超ド級に美味しいのです

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ココナッツジュースも2種類あって

スリランカから来ているキングココナッツもありました

滞在中両方飲んでみました

映像にうつっているのはサラーラのココナッツですか

スリランカで飲んだ時も美味しかったのですが

ここで飲むココナッツジュースもとても美味しかったです


パパイヤも買ってホテルで食べてみました

これも南国感タップリでマッタリして美味しかったです



さて次回はフランキンセンスの市場へ!!



★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★~★
インセンスアラビアンナイトより

★なみか母さんINFOMATION★

anemone12月号の取材を受けました

内容はボニータボニート東京でのアラブの香油セッション(*^^*)

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anemone12月号

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中はこんな感じ

素敵な記事に仕上げてくださって

ありがとうございます!!(*^^*)
DATE: 2014/11/15(土)   CATEGORY: アラブ旅行記
なみか母さんオマーンのマスカットからサラーラへ出発!!~アラブ紀行其の4~
こんばんは、なみか母さんです

初めてのビデオ編集のやり方を習得するのに3日もかかり

(どうやらかなりの機械音痴 文明の力に負けるもんか!!と…)

失敗の連続…(^◇^;)


ようやくYouTubeにアップできました



今回のオマーンの旅は映像と共にお楽しみください


オマーンの首都マスカットでは

あるお宅に泊めてもらいました

そして、オマーンの人のお家の中も少しだけ許可をいただいて写しています

アラブの建物は印象的には重厚感があり

なんだか密閉された感じがします


一日中クーラーをかけているので、さぞかし電気料金高いのかな…と思ったら

日本とあまり変わらず、使ってる量の割にかなり安い!と言うことがわかりました


アラブの女性は写すと失礼にあたる

ということで

遠慮しながらの撮影


さて、マスカットから朝の4時にサラーラに向かうため出発

ひたすら走り抜けた

中央辺り(約500キロの付近)

までの風景をご紹介


ちなみにオマーンのガソリンは1リッター約30円くらいでした

安いです!さすが石油が採れる国ですね~


マスカットの夜のグランドモスクからどうぞ



DATE: 2014/11/11(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
オマーンの旅2014 マスカットでの様子 ~アラブ紀行其の3~
こんばんは、なみか母さんです

さて、なみか母さんはドバイ(アラブ首長国連邦)を発ち

お隣の国のオマーンへ



今回のオマーンは地元密着型の旅になったのです

それは、きっとツアーで組まれている快適な旅とは別ですが

とても貴重な体験をさせてもらいました



まず、行く店は地元の人々が行く場所でなみか母さんも常にご飯を手で食べました

皆が手で食べている中で,手で食べることがとても自然体…

オマーン料理

庶民のレストランのファミリールームはこんな感じ

個室になってます

(後ほどビデオの中にもあります)


床に座って食べました料理も地面に置きます

(ちなみにテーブル席もあります)

食堂


もちろん旅行者が多いところは別ですが




オマーンの地元の人が言うに

「お箸の話をきいたことがある。食べにくいだろう」

と…


こられがまた、案外手で食べるのは慣れるまで難しい

時間がたつと手がふやけてくるし

しかし、手で食べることは

なんだか普段は出来ないので楽しい🎵


オマーン人と話した中で

日本人はアジア人で中国、韓国、フィリピンと見分けがつかないと言われた

特になみか母さんはフィリピン人と間違われることが多く次いで中国人



日本人は特に珍しく

何処からきた?の質問に

「日本から」というと

すごく珍しがられる



今回はオマーンの首都マスカットからフランキンセンスの里サラーラまで約1000キロの車の旅

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前回 お世話になったタクシードライバーのマソウッドとオマーンの中央を車で走り抜けた

なみか母さんは直進の部分を半分担当

ほとんど車が無いので安心

砂漠の中に1本道があるような場所を走った

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けれど、左ハンドルで右車線を走る為、日本と状況が全く逆

気を抜くと右へ右へとズレていく


そして、ガソリンを入れた後に道路に出ると間違えで左車線を走ろうとしてしまったり…

とにかくなれるまでに少し違和感がある


指示器だって日本は右だけれど外車は左なので

指示器を間違えでワイパー(右はワイパー)を動かしてしまう事が多々

これは、町の中は危ない…ということで直進の危なくない所を担当


ひたすら直進


トラックが多くトラックを追い越すのに注意を払う

トラックが多いのは油田がある関係もあるようだ


地平線は砂漠

ひたすら砂地の真ん中に道路がある

街に近づくと木が少し多くなってくる

いくつかの街はやはり木が育つようなところ(オアシス)で発展するのだなぁ…

と思う



三角の標識の中にラクダが描かれてあったり

これはラクダに注意ということなんだなぁ…と思う



サラーラでは道路に突然ラクダがいたりしたが

行く道中はラクダには出会わなかった

フィンランドではトナカイ注意の標識があったなぁ…と思い出す

道の中央にトナカイが突然現れたりする

アラブではラクダバージョン


ラクダは茶色だと思っていたら、サラーラでは黒いラクダも発見


アラブでは、ラクダレースもテレビでやっている

日本の競馬みたいなものでなかなか面白い


国は違えども同じような文化があるんだなぁ~と思う

(ちなみにフィンランドはトナカイレースだった)



さて、なみか母さんオマーンのマスカットからフランキンセンスの郷サラーラ

向かう道中のビデオをブログと共にアップしていきますので

お楽しみください♪

さて本日は


首都マスカットでの様子










DATE: 2014/11/08(土)   CATEGORY: アラブ旅行記
シエイク・サイードとインド人の話 ~アラブ紀行其の2~
こんばんは、なみか母さんです

世間ではエボラ出血熱のニュースが流れていて

そんなニュースを他人事のように見ていたわけですが…

なんと!!

なみか母さんの帰国時の飛行機に乗っていた

ギニア国籍の女性が検疫で熱がある事が発見され

エボラ疑惑が!!

ニュースでご存知の方も多いかと思いますが

ニュースで見た時に、自分の乗った飛行機だったので驚きました

結果は陰性で大丈夫だったのですが

なんだか他人事では無くなったような気がしました


さて…今宵は




皆様、面白ネタをお待ちでしょうが

今日は真面目なお話を語ってみたいと思います


なみか母さんが良くいくドバイ・オマーンには


インド人がとても多いのです

ほとんどインド人が経営してるお店だと思うくらい

インド人のお店ばかりあるのです


なみか母さんが初めてドバイに2週間いた時に

近くにあった「カラマ」という街はインド人街なのです


スリーくんとよく食事に行くのもカラマ

お祈りの時間はコーランの響き渡る

アラブの雰囲気に馴染んだ町だけれど

住んでいるのはインドの人ばかりだそうです


「インド人がどうしてアラブに多いの?」

とスリー君に聞いてみた なみか母さん



すると昔

アブダビがまだ漁業くらいしか発展していない貧しい頃

シェイク・ザイード(国王)Sheikh Zayed bin Sultan bin Zayed bin Khalifa Al Nahyan

がいろんな国にお金を借りに助けをお願いをしたけれど

何処も助けてくれなかったらしい


ある時

インド人がアブダビに渡って来た時に

途中まで船で来て、そこから泳いでアブダビにたどり着いたらしい

いわゆる難民状態でアブダビに来た

その時

シェイク・ザイードはインド人を助けて

「どうぞこの国で働いてください」と窓口を開いたそうだ

そして、その後、石油が採れアブダビは大発展したという


今ではドバイ以上にお金を持っているのは実はアブダビ

世界一のお金持ちの国だという



世界一美しいモスクと言われる

シエイク・ザイードグランドモスクには彼の亡骸が眠っているそうです



だからインド人はシェイク・ザイードが大好きだそうでとても尊敬している

…という話



アラブの国王は国民みんなから愛されている

あちこちに国王の看板があつたり、車や店に国王の絵が飾られている

ちなみにオマーンでも国王は皆から尊敬されている

あらゆる所にカーブス国王の絵がある

なみか母さんがオマーンにいる時テレビでニュースが流れていた

カーブス国王は今体調が良くなく、ドイツで手術をしたそうで

皆が、国王の身体を心配していた


それを見て


日本はいったいどうなんだろう

平和だけれど愛国心はあるのだろうか?

とやけに真面目に考えさせられたなみか母さん



アラブは宗教を重んじ、国王も自国も愛している人々が多い

オマーンの国王は国を発展させるにあたり

病院をまず作り、次に学校を作ったらしい

政治の政策とはまず

国民のために過ごしやすい国にすることが重要なのだと思う



そして、エネルギーを先に与えたものが

後にエネルギーとなって大きく返ってくる


そんなエネルギーの法則を

シェイク・ザイード国王やカーブス国王から見たような気がした

シェイク・ザイード本人は、きっと狙いでなく自然にそれをやってのけたのだと思う

ちなみに

アラブはドバイオマーンも日本人の印象は良いらしく、とても親切にしてくれる


シエイク・ザイードはアブダビ・ドバイだけでなくアラブの近隣の国も助けたという

自分が困った時に助けてもらえなかった経験を恨むことなく

自分が裕福になった時にたくさんの人々を救ったシェイク・ザイード

その器の広さに感銘を受けた

シエイク・ザイード

☆シエイク・ザイード
Sheikh Zayed bin Sultan bin Zayed bin Khalifa Al Nahyan

2004年に逝去

アブダビ首長国の前首長 兼UAE前大統領

シェイク・ザイードはUAE(ユナイテッド アラブ エミレーツ)

の建国の初代大統領で、「建国の父」とも呼ばれています

漁業くらいしか仕事の無かった貧しいUAEを

石油開発によって世界有数の豊かな国に育てたシェイク・ザイード


DATE: 2014/11/08(土)   CATEGORY: アラブ旅行記
ドバイに到着 2014~アラブ紀行 其の1 ~
こんばんは、なみか母さんです

さて、関西国際空港を夜11時半のフライト

今回は早く着き過ぎたようで…

関西国際空港搭乗口
関西空港搭乗口

誰もいない(-_-;)


エミレーツ飛行機
エミレーツ飛行機

10時間と少しでドバイに到着します

この間なみか母さんは、毎回映画を1~2本見て、後は寝ています

そして、2回の食事があります

日本時間の夜中の12時過ぎと

ドバイに到着約2時間前の食事になります


エミレーツ機内食
エミレーツ機内食

エミレーツの機内食は美味しいと言われています


なみか母さんは好き嫌いがないので、大抵のものは食べれるので

どこに行っても大抵のものは美味しい!と思います


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そういえば、昔 中国に行った時にゲテモノの屋台!?が並んでいて

中国人の友達とそれに挑戦して食べれたのだけれど

どうしても1つだけ躊躇したものがありました

それは

幼虫!!

カブトムシの幼虫くらいの大きさの幼虫…

こればかりは無理!!


しかし、中国のお友達が

「これは絶対に美味しいから!!」

と勧めるのです

「これだけは勘弁して!」

というなみか母さんの隣でムシャムシャたべる友達

「どんな味がするの?」

「卵の美味しいやつかな!?」

「え!?」( ゚Д゚)

好奇心旺盛のなみか母さんは一口食べさせてもらうことに

そしてパクリと食べた瞬間

「お…美味しい!!」

見た目とのギャップ

思わず1本串を買って食べてしまいました

しかし、見た目は鳥羽ものです

なんてったって幼虫の串刺しなのです

味は煮卵をまろやかに美味しくした感じでした

あんなにギャップのある食べ物は初めてでした

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さて、アラブの話と大幅にずれましたが



今回はどんな料理が食べれるかな

まず初日の夜はご結婚を目前にしたスリーくんに会いインド料理

幸せオーラのスリーくん
只今、幸せオーラ満載のスリー君

インド料理
インド料理


アラブはインド人のお店が多いのです

これはどういった理由かが今回わかりました

そしてそのエピソードに感銘を受けたなみか母さん

この話は後日改め語らせていただくとして

スリー君の幸せオーラのおすそ分けをいただこう!!

なんて思ってたら、案の定

今回、とんでもないものを引き寄せてしまった

なみか母さんのアラブの旅になったのです





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