なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2014/01/31(金)   CATEGORY: アラブ旅行記
ドバイでの感激の再会
こんばんは、なみか母さんです

今回のドバイ・オマーンの旅で、風邪にもめげず出国して

一番楽しみにしていたことが、なみか母さんにはありました




それは

約2年間ぶりに

あるご夫妻とお会いできるということでした



奇跡のようなドバイでの再会


啓子さん・尚伸さんご夫妻は約2年前から、世界を2人で巡っているのです

詳しくはこちらのご夫妻のブログ(DIARIO DI GOLOSI)へ

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ご夫妻は、中東に行こうと思いインターネットで中東の事を調べていたら

この なみか母さんの秘密のツボを発見し、読んでくださったらしいのです



そして、なんと偶然にもアラブ行きの日程が少し重なっており

それでお会いすることになりました



たまたまなのですが

なみか母さんのアラブ行きチケットが1月2日~13日の分だけ

いつもより4万円くらい安くでていました


それで日程を決めたのですが

ちょうど後半オマーンから戻った後にご夫妻もドバイ入りすることがわかりました



行く前からお会いできるのが楽しみでした



ご夫妻の奥様、啓子さんのブレスレットのマザーオブパールが

ちょうど割れ、それを入れ替えて欲しいとのご希望だったので

ストーン達も幾つか持参




これが世界を巡るご夫妻のブレスレット

写真 (398)
ドバイでリペアしたブレスレット




そして、私とご夫妻のホテルを手配してくれた

Tちゃんと共に4人で食事の機会を持てました


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ご夫妻の世界を巡るお話はとても面白く、興味深いことばかり


ドバイの前はイランにいて

イランでは、普通のジャムがニンジンジャムだということを聞き

ニンジンジャム!?

と驚いていたら

ご夫妻が「ニンジンジャム持ってるからどうぞ」とくださいました


日本に帰ったら食べてみよう…(≧∇≦)と持ち帰り…

写真 (397)
これがニンジンジャム



お食事を2度ご一緒させていただき、その中で啓子さんに聞いた

マチュピチュやガラパゴス島の話やイースター島の話

尚伸さんの海で遭難しかけた話などてんこ盛り!!

イランの話も興味深かったなぁ…

なみか母さんまだまだ聞きたい!!と思わせる内容ばかり


本当に不思議なご縁で再会できたことに感謝!!


人のご縁ってミラクルです…




お二人のブログの中でなみか母さんが感動した内容をご紹介


いつか・・・
そう、いつか行けるときがきたら行こう・・・・・
そんな私たちに、こういった人がいた。

いつか?それは自分で決めるものだよ。
いつ行くのか。
自分で決めなければ、いつまでその時はやってこないよ。

私たちは決めました。
いまできるなら、いまやろうと。。。



~ご夫妻のブログDIARIO DI GOLOSIより抜粋~



また、いつかお二人に世界の何処かで会えるといいな



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DATE: 2014/01/23(木)   CATEGORY: 未分類
またね!ニズワ!!ありがとうマソウッド!!
こんばんは、なみか母さんです

楽しかったニズワの観光も終わり

オマーンのマスカット空港からドバイへ帰る日



マジャンゲストハウスのチエックアウトの時に

日本でインターネットからホテルを予約し、カードで支払いは済んでいたはず…

だったと思っていたが

フロントのスタッフは

支払いが済んでいない

と言った

「えええ!!!日本でカードで支払いました」

「まだです。カードは番号を記入しただけで、支払いは済んでいません」

(@_@;)

こんなことは初めてで、とまどうなみか母さん

しかし、しょうがないからカードで支払うことに

「あ、カードの機械が壊れているので、現金で支払ってください」

「ええええ!!!!」

なんと、イレギュラーな回答

現金の持ち合わせが少ししかなかったので

かき集めて支払う

なんとか大丈夫だった…

現金を少し多めに換金しといてよかった…

今回、なみか母さんは少し多めにオマーンリアルを持っていた

助かった…運がいい


無事に支払いを済ませて、しばらくするとマソウッドのタクシーがやってきた

マソウッドは朝からオマーンのミルクティーをごちそうしてくれた

そして、お昼は友達と良く行く新鮮な魚を食べさせてくれる店に連れて行ってくれるという


飛行機の時間までかなり余裕があるので

少しマスカットで過ごすことに


お昼ごはんはエジプト人のシェフのお店で魚料理を食べた


朝取れたての魚を香草やスパイスで焼いてくれた

美味しい!!


そして、ショッピングモールに行きスーパーでマソウッドはお買いもの

「何か買わないのか?」

「もう、何も要らない」

なみか母さんホテルでの支払いでオマーンリアルをほぼ使い切っていた

スーパーでマソウッドは子供たちの食べるパンを買っていた

野菜売り場でクリが売っていて、その横にどうみてもドングリが売っていた

ドングリ!?食べれるのか?と思いつつ

じっと見ていると

マソウッドはドングリを買った



そして、マソウッドがお友達紹介してくれたので一緒に少し話し

ドングリをいただいた

クリよりもナッツに近い食間と味

マソウッドはほとんどドングリをなみか母さんに剥いてくれた

あ、ドングリをじっとみていたから、食べたいと思って買ってくれたんだ…

ありがとう!!

オマーンのドングリは食べれるんだ…

なんだかリスになった気分で

ドングリを口の中がパフパフになりながら食べるなみか母さん…





マスカットをしばし堪能してオマーン空港へ

マソウッドは、スーパーで買ったお土産をくれた


ニズワでは、マソウッドがいなければ

こんなに面白い旅になっていなかったなぁ…

と思いつつ感謝と別れを告げる

「ありがとう!!」


人との出会いは本当に大事…





ドバイに帰る時間がやって来た


始めはどうなることかと思った旅も、素晴らしい旅になってきた

困難ほど後からネタになる…


なみか母さんの秘密のネタもてんこ盛りにあり、ブログに書けないネタも有りになったけれど

とても愉快な旅だった…

DATE: 2014/01/23(木)   CATEGORY: アラブ旅行記
ニズワへ5話(オマーン)~イスラムの山々~
こんばんは、なみかかあさんです

今日は、ニズワ4話からのつづき

ニズワの山々のお話




次は車で登れる山の上に行くことに



オマーンのニズワの山間は険しく美しい

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木は所々に生えてはいるが、ほとんど岩の山肌ばかりだ


まるでどこか違う星に来たみたい


火星ほど赤くはないけれど

少し赤みがかった岩肌がとても不思議な感じがする





初めてオマーンに来た時に、山の音が聞こえた事がある

それは、オマーンの空港からマスカットにむかうある場所で

毎回聞こえてくるのだけど


アラブの音楽みたいなものが聞こえる


といっても

本当に鳴っているわけでなく

なみか母さんは昔から土地の気をで感じる事がある


それは、どういったわけで聞こえるのか

当の本人もわからない



一度タクシーの運転手さんがいつも山の音楽が聞こえるところで鼻歌を歌い始めた

それが聞こえないはずの山の音楽とハモった時にはビックリした

この人もきこえるのだろうか!?


山の音が!?





そして、話は戻るけれど、ニズワの山の音楽を聞こうと思ったが

意識すると聞こえない…

聞きたい聞きたいと思えば聞こえない


雑念が入るからなのか???




今回ニズワの山の音楽は聞くことができなったが



その山々の素晴らしい風景に感動


この人生でこんなに美しい場所に来れて、神様ありがとう!!

と自然に思えた


自然界が生んだそのフォルムは、全てが完璧かと思える風景だった

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そして、山から下って

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ちょっと休憩して、お昼ごはん

写真 (396)
インド人のスタッフさんと話をし、気に行ってくれいきなりデーツをテイッシュに包みくれた

デーツはもう少し形(楕円形)あるのですけど

持って帰って広げてみたらこんな形になってました…


~デーツとは(抜粋)~

デーツは中近東の「なつめやし」の実です。

中近東諸国では、代表的な果実として、多くの人々に日常的に食べられています。

現在では、中近東諸国の中でも、イラン、エジプト、サウジアラビア、オマーン、パキスタン、北アフリカなどで

生産され、世界中へ輸出されています。

デーツは、イスラム教の聖典コーランに「神の与えた食物」

旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており

ハムラビ法典に記載されている果実もデーツであると言われています。

紀元前数千年も前から灼熱の地域で暮らす人々の健康を支えてきました


日本では、オタフクお好みソースや酢などのうまみにも使われているらしいです。






そして、再び違う山の上に行く為、1時間くらい走った。

かなり山の上まで行くと、なんと!雲海が向こうに!!


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まるで、初めて高野山の雲海を見た時のような感動!


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空気がとても住んでいて光が綺麗に見える


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オマーンのタクシーの運転席に座らせてもらう

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インド人のご家族が来て少し話す

インド人の娘ちゃんは、少しだけ日本語を習ってたらしく

日本語で「こんにちは」と挨拶してくれた




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花らいおんちゃんが大爆笑した なみか母さんの写真

花ら 「現地にハマりすぎです!!母さん!」(笑)


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美しい…

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馬に乗った少年が!!


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ここでボナティというココナッツチョコとポカリスエットを買う
ポカリスエットは日本と同じ味だった


写真 (395)
左がボナティ はまりました

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スッカリ夜景になった

ニズワのアル・ハマラという街の夜景



これもまた美しい


つづく
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
ニズワへ(オマーン)4~ファラジ~
こんばんは、なみか母さんです

さて、オマーンのニズワつづき

今日はニズワの美しい見どころを案内してもらったお話




日本人に会うのが夢でだった親切なタクシードライバーマソウッドと一緒のニズワスポット巡り




ニズワフォートを出たら

マソウッドが何か欲しくないか?

というので

オマーンの飲み物を飲みたい

と言うと

車で待ってて!

と言い、どこかからコーヒーと食べ物を持って帰ってきた

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「食べてオマーンの食べ物」

と言って薄いクレープ生地のようなパンに肉と野菜を巻いたものを持ってきてくれた

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「マソウッド、これ何?」

「オマーンの食べ物」

「なんていう名前?」

「オマーンの食べ物」


(-_-;)


いや、そうじゃなくて名前を知りたいのだけど…

質問を変えてみよう…


「じゃあ、この肉は何?(食べたことがない味)」

「オマーンの肉!」

「何の種類?」

「オマーンの肉」

んーーー聞き方が悪いのか?

アバウトな答えだ…

(-_-;)


あきらめたなみか母さん


「ちなみに…この飲み物は?」

「オマーンのコーヒー」


やっぱり…


なみか母さんオマーンの物を欲しがっているから

オマーンの物と答えたら喜ぶと思っているな…


(後から知ったのは多分、これはヤギの肉だったようだ…)




そして、最古のファラジ

ファラジ・ダリスへと向かう

アフラージュ(ファラジの複数形)ともいうらしい


ファラジとは日本で言う用水路みたいなもので灌漑システムのことを言います

そこで水浴びしたり飲み水を調達したりもできる


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これがファラジ、旅行の本にも載ってたなぁ…

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水がとにかく澄んでいる

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ファラジの説明

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周囲には美しい花が咲いている
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ファラジでは、水浴びをしている少年たちがいた

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心地よい冷たさ

とにかくとても水が美しい!!




そして水を飲むとほんのり甘く感じる

ホタルの歌をおもいだした


美しい水って甘いんだ…


厳つい山々から流れてくる水は美しく甘かった


これって陰陽だなぁ…


大自然ってすごい!!


周りに咲いていた美しい花々

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そしてその水が流れてくる山の上に連れて行ってくれるという

要は、源流のところへと向かう



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途中、山の上からマソウッドの住む町を見せてくれた



途中遺跡があった

昔、村だったところ…

Tanoufという地名

何百もの家があった模様
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なかなか見応えと雰囲気のある場所で

中を見たいと歩いて行ったら

石がゴロゴロあって案外歩きにくかった


マソウッドは、なみか母さんがあるくだびに

きをつけて!!少しづつ歩いて!


と支えながらエスコートしてくれた

オマーンの人は親切だ



そして、ファラジの源流へとむかう

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ファラジの源流近く 

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そこは、未だかつてないくらい別世界に行ったような美しい場所で


写真でも言葉でも表現しきれないくらいの所にだった


かつて人間が生きる為に作った場所と大自然の山並みが一体化している


ヤギが歩いているので、まるでアラブ版、アルプスの少女ハイジの世界みたい!!


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とおもっていたら、そこには、ペーターが住んでいた

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いや、オンジかもしれない!?



オンジとペーターの間くらいの年のおじさんが

山間に1人で住んでいてヤギや羊を飼っている




タクシーを停めてマソウッドが休憩している間に

なみか母さんは1人でテケテケと

オンジペーターの所に行き

「はーい!こんにちわ!!

ヤギ見せてくださーい!!」


と入って行った

オンジペーターは快くヤギを見せてくれ

「写真を撮れよ!」というので

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ヤギにカメラを向けたら

「ノー!!」

と言われ

撮ったらダメなのか!?(@_@;)

と思いきや


自分の方を指さした



あ、自分を写せってことね…


とりあえずパチリ

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山の上に住むオンジペーター(なみか母さんが勝手に名付けました)



そして、マソウッドが

「もっと山奥で暮らす人もいるんだよ…」

という

見に行こうということになったけれど


タクシーでは上がれず…


(@_@;)


4WDがひつようだな


車の中での会話

「あ、そうそう。ヤギは高く売れるんだ…」

「ふうん…ミルクをしぼってチーズを作るの?」

「食べるんだよ」

「え!!!ヤギの肉?」

「そう」

「ヤギを食べるの?」


そして、なみか母さんは気づいた…


あ!?もしや…お昼に食べた「オマーンの肉」って言うのは、ヤギの肉!?



ヤギたべちゃったよ~(ToT)



ヤギを見てはしゃいでいたなみか母さんはちょいとブルーに…


しかし、食べてしまったからにはヤギに感謝!!



「ヤギさんありがとう…」


そして

「車で登れる山で美しい景色の所があるから行こう!」

と言うことになり、気分を取り戻して引き続き観光…

次に行く所で

またまたその美しさに感動することになる なみか母さん


つづく







DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
ニズワへ3話目・ニズワフォート(オマーン)
こんばんはなみか母さんです

日本人が大好きな元サッカー選手のマソウッド

今はタクシーの運転手

親切なマソッドの親切なガイドでニズワフォートへ行ったお話



お迎えは10時

モーニングを食べ終え

迎えに来てもらい

ニズワのスポット巡りに出発だ!!


朝からテンションの高いマソウッドは

マシンガントークで、いろんなことを説明してくれた



「まず、ニズワフォートは是非行かないと!!」


と 昨夜は中を見れていなかったの

今日は中に入ることに


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ニズワフォートは17世紀のものです(フォートとは砦・城塞の意味)

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ニズワフォートの入り口

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中には綺麗な広場が

一緒に入ると、全てを説明してくれた

まるでガイドさんみたい!!

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ニズワフォトの全体図


フォートというのは要塞みたいなもの

戦争の時に自分達の身を守るために避難する場所だ



ポルトガルが大昔オマーンに攻めて来た時の闘いは

フォートがあったから勝てたんだ!と話してくれた



フォートの説明の中で印象に残ったのは

デーツ(ナツメヤシの実)を作る部屋がいくつかあるのだけれと

ツボが釣られてある

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これは、1年間くらいデーツを寝かすと蜜がでてくる

デーツハニーをツボに集める



食料にもなるけれど、じつは、このデーツハニーのもう一つの使い道


階段の途中にいくつか穴があって

下から攻めて来た時に

その穴から煮えたぎったデーツを攻めてきた人にかけるのだという


ひーーーーー
(@_@;)


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階段

これは原始的な方法だけど、うまい仕掛けを考えたものだ…



デーツは、生命の実で、滋養強壮にとても良い

砂漠で生き抜けるエネルギーを補給できる食べ物だけあって、栄養価も高い


デーツは食料としても武器としても使えるのだ!


このデーツ、女性の子宮系にもとても良く

生理痛などが楽になると言われ、ヨーロッパでもたべられてる


優れものの実だ


この他、アンティークな品物が沢山あり

マソウッドはそれらを全て説明してくれた

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これは台所3つの穴は鍋らしいです

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これは、お嫁さんの衣装

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シルバー細工のアクセサリー素敵です!!

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アクセサリーの数々(嫁入り道具の一部らしい)

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これは なみか母さんが以前アンティークショップで購入した銅のスプーン!!同じものではないですか!

お料理に使う道具らしい日本で言うオタマみたいなものですね

インセンスアラビアンナイトの商品の「真珠の館の姫君」は

これで混ぜて作っています


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アラビアンコーヒーを入れる道具

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オマーンの男性の衣装

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腰にハンジャルという短剣をさしています。オマーンの国章にもなっています

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ちょっと休憩お手洗いに…女性用のW.Cはこんなマークです






そしてフォートの中で印象的だったのは

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そこにはお馴染みインセンスを焚く少女の写真があった


昔からフランキンセンスやインセンス(バフールという)を焚く習慣が根付いていたのですね

そして

アラブの男性は香りを習慣化しているようで

車の中に香水やインセンスを積んでいる人が多い

とにかく日に何度かふりかける

車のなかもとてもよい香りだ


なみか母さんの作る香油の香りに似てるなぁ~とおもいながら…

アラブの香水は甘い香りがする


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ニズワフォートの上から見た風景

ニズワは険しい山と美し緑がたくさんある場所だった



そして次はニズワのファラジへ!!

つづく
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
ニズワへ2 オマーンの人との交流
こんばんは なみか母さんです

今日はオマーンのニズワでの

オマーンの人との交流のお話




ニズワスーク(市場)とニズワフォートの場所がわかり

夜も更けてきたので、見学は明日にして、ホテルに戻ることにしたなみか母さん

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今日は曇り少し肌寒い

なみか母さんがニズワフォートの帰りに乗ったタクシーの運転手さんは

サッカー選手だったのに、足を骨折してサッカーができなくなった人だった

名前はマソウッド

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オマーンのタクシー(オマーンのタクシーの運転手はオマーン人だけらしい)



日本のサッカー選手が大好きらしく

なみか母さんが、日本人だというと大喜びしてくれた



とにかく幼い頃は日本人と結婚するのが夢だった

今はもうファミリーもいるけど…

と話し始めた



日本人の女性 (このシュチュエーションはなみか母さん…)

をタクシーに乗せるのは初めてだと言う


オーマイゴット!!夢が叶った!!神様ありがとう!!


神様ありがとう!!

神様ありがとう!!

神様ありがとう!!


…と

なぜか神様に何度もお礼をいって祈っていた…



そんなに喜んでもらえるとうれしいのだけれど

単なるタクシーのお客さんなだけなんだけどなぁ…




アラブは、イスラム教社会なので

とにかく日に5回のお祈りをする

街に放送で、コーラン(教典)が朝早くから何度か鳴り響くのはお祈りの時間だからだ

そのために小さいものから大きいものまでモスクがあらゆる所にある


モスクというのはお祈りをする場所で、キリスト教でいうと教会みたいなものだ

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ちなみにこれは、オマーンの首都マスカットの1番大きなモスク 
スルタン・カーブス・グランド・モスク


イスラム教は、アラーの神様で

イスラム教徒のことをモスリムと呼ぶ

彼らは信仰がとにかく深い



どうやらタクシーに日本人が乗ったのも

アラーの神様の思し召し…といったところであろうか




とにかく「嬉しい」を連発しながら

よく話してくれるタクシーの運転手マソウッド




オマーンという国は

なみか母さんのイメージでは

とても土に近い感じ…


オマーンの人はなんだか素朴感がある

マスカット(首都)から外れるとなおさらだ


ニズワは自然がいっぱい…



すごくアラブの根底を感じる

ドバイのような都会ではないが

オマーンの首都は今、勢いよく発展している

とてつもなく広い空港が建設されている



ニズワも今、道路や建物の開発が進んでる

しかし、ゆったりとした雰囲気で、まだまだ素朴だ




オマーンはスルタンカーブスがまず、学校をつくり

次に病院を作った

そこからがスタートでどんどんと発展させていった…

とマソウッドに教えてもらった


ふむふむ…ためになる(^^)



マソウッドからこんな質問をされた

日本はどうしてアラブに商売をしにオマーンに来ない?

日本はとても利口な国で技術が素晴らしい

なのになぜ、車の会社のボスは外人なんだ?

ニッサンも日本の会社なのにオマーンでは日本人が売っていない

どうしてなんだ?


この国はインド人が沢山働きに来て、家を建て暮らしている。

どうして、日本人はこないんだ!?


と聞かれ

困った

(@_@;)



簡単に答えられる問題でもない

説明する英語力もないのと、返事が我が国家にまつわるような壮大な質問なので

なみか母さんが日本を代表して下手に答えて印象悪くしてもいけない!

と思いとりあえず

大きな会社の事はわからないが

私も商売をしている

私はフランキンセンス飴を売りたいと思っている

(運良く天地のつぶやき飴を持参していた)

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「食べてみて、美味しい?」

と聞いてマソウッドに飴を食べさせた



さきほどの質問の矛先は、ずれて

飴の話になった


ホッとした…よかった…



美味しいらしい





とりあえず、この飴、売りたかったら言ってね

と日本人も商売しに来てるんだぞーと表現してみた

マソウッドは「グレイト!!」

と嬉しそうに言ってくれた




マソウッドは

「明日はニズワの見所に連れて行けるから!何時に迎えにこようか?」

というので

「あ、じゃあ10時に…」

というと代金を払わないうちに

「じゃあ!明日!!」

と嬉しそうに帰って行った

「あぁ…お、お代金は~…」

去っていっちゃったよ…ま、明日支払おう…


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花らいおんちゃんが爆笑したこの写真…現地に馴染みすぎなみか母さん

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今回お世話になった親切なマソッウド
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
ニズワの旅(オマーン)
こんばんは、なみか母さんです

オマーンの首都マスカットから車で約1時間40分

ニズワという町があります

今日はこのニズワでのお話





なみか母さんがオマーンのニズワに行こうと思ったワケは…



なんとなく



そう


なんとな~く


なのです



オマーンに行くとムトラという地区ばかりに行っているので

たまには違う所に行ってみたくなりました


マスカットから2時間くらいで行ける場所

マスカットが海だから山!


山を見に行こう!


そしてニズワ

マスカットからニズワへは既に来た時にタクシーに交渉

インターネットではマスカットからニズワまでタクシーで50 OMR(1 OMRは約270円~300円くらい)で行けると発見

でも、ここは交渉

30 OMRで交渉して行ってもらえることになった

タクシーで向かっている途中

運転手の サラームおじさんが

首と肩に問題を抱えてているというので、

気功で痛みをとったら10 OMR値引きしてくれと交渉してみたら

よっぽど痛かったのかOKがでたので、痛みをとってあげた

そしてニズワまで20 OMRで行くことができた

しかも、ご飯までご馳走してもらえた

写真 (393)
またまたビリヤ―ニ


ニズワに到着

羊が道を横断

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羊、思ったよりも足が長いな…

のどかだ…


「町はどこ?」


「もう町の中だよ」


「え?」


写真 (386)
そこには不思議な形の山々が

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ニズワのマジャンゲストハウスというホテルに宿泊


部屋は案外広く快適


どうも周りは何も無い



どうやって情報をあつめようか…

(-_-)


ホテルでまずシャワーを浴びよう

とシャワーを浴び始めたなみか母さん


すると

いきなり

水が出なくなった!!!!!


ひーーーーーーーー


さ、寒いよおおおおおお


(@_@;)


ニズワは少し肌寒い気温だったので、

あわてて外に出て服を着て、フロントに報告

「あ、今タンクの修理中です」

「ええええ…早く言ってよぉ…」

シャンプーをする前で良かった…洗ってる途中に水が止まったら

大変な目に会うとこだった…(既に大変な目にあっているが)



と思いながら、気を取り直し




とりあえず行く時に見た、大きなショッピングセンター ルルというところに行ってみた

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ルルはインド人の経営するチェ―ン店らしくどこにでもある


そしてお買い物

デーツチョコやオマーンのTEAを買ってみる

そしてオマーンのお菓子

写真 (390)
MILK Peda ココナッツの味、白あんのおまんじゅうっぽいかな…

写真 (389)
Karachi Halwa ういろうっぽい…

写真 (391)
Coconut Barf ココナッツの繊維たっぷり

とにかくオマーンのスイーツは甘い








とにかく広いショッピングセンターで夕方まで時間を過ごすことに

1時から4時まではアラブでは店がしまっている所が多い

ショッピングセンターは開いているので時間を過ごすのに丁度良い

そして4時になったので、ホテルに一旦帰ってニズワスーク(市場)に行こうと思った



しかし



外に出たがタクシーが全く来ない


仕方ないので、ガソリンスタンドまで歩いて行き


タクシーをつかまえ、

ホテルとスーク(市場)まで3 OMRで交渉



ここがスークだといって降ろされたけれど、どれがスークなのかわからずウロウロ。

なんだか、情報がないと辛いなぁ…と思いながら

前途多難な感じ…



疲れたのでレストランに入っミルクティーを注文した

すると、ボーイのインド人の少年がひまだったので、話しかけてくれた


スークが何処かきくと

あれがニズワフォートとスークの入り口だよ


あの壁の向こう側にある

と教えてくれた



おおーーーあれがニズワフォート!

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こんな近くに!!しかも、壁の向こう側か!!!

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大体が山や丘の上にあるイメージたったので、地上にあるフォートがニズワフォートだったとは。


そしてスークに向かいとにかく歩く

あ!インターネットや旅行の本に乗ってる場所だ!!

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素焼きのツボがたくさん売っている


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昔、水を飲むのに使っていたらしい



そう、ようやく知ってる場所を見つけたような気がしてホッとする

ニズワフォートは8時までなので今日は入らず

とりあえずまた明日来ようと思いレストランで食事をした

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大きい!!半分しか食べれず半分持ち帰る

そしてタクシーを交渉


そして、このタクシーに乗ったことで、なみか母さんのニズワの旅が素晴らしいものになるのです


つづく

DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
オリーブ50個のサラダ
こんばんは、なみかかあさんです

自称オマーンエアのパイロット!

というカーンに荷物の発送を助けられ

ホテルに送ってもらった




マリナホテルに帰ったら

いきなり煙だらけで

火事か!?と思ったら

薫香を焚いていた

あ…薫香かびっkりしたなぁ

煙出し過ぎ!!

でも、4階の部屋の前まで

とても良い香りがしていた

日本でいつも薫香を焚くので

なじみの香りでほっとする

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愉快な1日だったなぁ…と思いつつ



そんなこんなで

マスカットから明日出発なので

マリナホテルの記念にP階の屋上のBarに飲みに行ってみた


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ここから見える景色は絶景で

美しく素晴らしい

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マリナホテルに来てよかった!

と始めて思えたのは、ここのモーニングを食べに来た時にだった

モーニングはトーストとゆで卵とコーヒーとオレンジジュースだけなのだけと

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外の景色を見ながら食べると

すごく美味しい

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朝のマスカット湾もとてもきれい


景色がとにかく絶景!!


素晴らしい!!


マスカット湾を見下ろし、山々に囲まれ、フォートがそびえ立つ山を見ながらのモーニング



そんな訳で


夜の景色も見たいと思い、お酒が飲みたい訳ではないけれど やってきた

ここのボーイさんは

マドウといってネパールからやって来たらしい


一人なので話し相手がないのを気にしてくれたのが、話かけてくれ、会話が弾んだ

何かお腹空いてないかと聞かれ、空いて無かったけれど、グリーンサラダを頼んでみた



そして待つこと15分

サラダがやって来た



見てびっくり!!

てんこ盛り

オリーブだらけ!!


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美味しかった~

多分サービスしてくれたのだなぁマドウ…ありがとう…

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しかし


オリーブはしょっぱく

この年の数を越えているオリーブを目の前にして、

節分じゃあるまいし歳の数たべれるのか!?


一応制覇するべくオリーブをたべはじめたなみか母さん


27個でギブアップ!



頑張った




マドウの気持ちが伝わったよ~


マリナホテル…飴とムチのようなホテルだな…


最高と最低がミックスされた不思議なホテル

親切なマドウ良い思い出をありがとう


さて、明日は出発

オマーンのニズワへ!!

つづく
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: 未分類
オマーンエアのパイロット!?
こんばんは、なみか母さんです

本日もお越しくださりありがとうございます!!

さて、今宵はオマーンでの偶然の出会い

謎の男 カーンの登場




オマーンで仕入れをした物を荷造りした

これを郵便局か宅急便で日本に送る

送料がいくらかわからないので、とりあえず2箱

もらったダンボールは小さいのと大きいの

2つの荷物をホテルの下まで運びタクシーを探すことに

ホテルのフロントで聞くと、カルゴ(むこうでいう宅急便)

の方が安いという



とにかく、荷物の発送料金について尋ねると

郵便局の方が安いとか

郵便局とカルゴは同じくらいだとか

カルゴの方が安いとか…


みんな意見がバラバラ…

(*_*)



大きな段ボールはかなり重く持ち上げるのに精一杯

ホテルのフロントから引きずりながら外に出していると

外の階段をを降ろしている時

一人のオマーン男性が困ったのを見てたすけてくれた



とにかく、この荷物を日本に送りたいというと

「僕は、オマーンエアのパイロットだから、空港で送れるから乗せて行ってあげよう!」

と言ってくれた


彼の名は通称カーン

カーンは、風邪を引いていてしまい

これから空港内のスタッフが利用する病院に行くという


ちょうどよかったので、お金を払うので乗せてって下さいと言って空港へ



このカーン、風邪をひいてて頭が痛いのに、ハイテンション

この人は本当にオマーンエアのパイロットか!?




風体がどうもパイロットぽくない…

まあ、休日だからかな?

もしくは、パイロットというのはジョーク!?と思いつつ

空港に到着


まずスタッフ専用の病院に

中に一緒について行き診察風景を見る

なかなか出来ない体験だ

ふむふむ空港内の病院はこんな感じなんだ…


写真を撮りたけれど、人が病気なので、非常だろうがら自粛…




そして、空港内のカルゴ(宅配便)へ

大きな荷物が沢山、山積みになっている

カーンは「任せろ!」と手続きを行ってくれた

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日本へ向かうなみか母さんの荷物

しかし、カーンは会う人会う人と挨拶をしハグをする

かなりカーンは友達の多い模様…


パスポートのコピーがいるといえば、事務所に入って行きコピーをとってくる



もしかして、本当にパイロットか!?


かなり陽気なパイロットだな…

(-_-)




しかし、こんな落ち着きのないカーンの操縦する飛行機には乗りたくないぞ…

と思うなみか母さんでありました



そして、荷物を送るのにかなり時間がかかり、その間にいろんな話をする


「僕はレストランに投資したが、今はクローズした」

どうやら、パイロットではないようだ…


とりあえず


「パイロットとレストランをしているのか?」


と聞いた。今はパイロットだけだという


これも半信半疑…


とにかく、空港内には詳しく

「スリランカとサラーラには招待チケットを6回分あるから、いつでも一緒に行けるよ!」

と言う

んー

ますます怪しい…

そして、初めて会ったのに行きなり招待チケットはないぞ!!

しかも、何も言って無いのに私の行きたいところのチケットではないか!!


「アパートメントを友達が持っているから、言ってくれれば200ドルで1ヶ月泊まれるよ!」という


美味しい話ではないか!!



しかし、なみか母さん、美味しい話はまず乗らない


乗ったら美味しいためしが無い


そして


「時間があるから友達のフィシングを見に行こう!」


と誘ってくれた。


荷物を送ってしまえば用がないので、行くことにした


しかし、かなり咳き込んでいるので


「帰って寝れば!?」

というと


「大丈夫!!」



大丈夫ではなさそうだ…

しかし大丈夫だというので

海岸へ行った

そこでは、少年達が漁をしていた

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カーンと少年


なみか母さんは釣竿で魚を釣っているイメージをしていたが

なんと

船で網を使っての漁


ちょうど魚を獲って帰ってきたところだった

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獲った魚を見せてくれた


海岸を見て、お腹が空いたので、ご飯を食べに行った


ビリヤー二 インド人のお店で1リアルオマーンで食べられる(約300円足らず)しかも量が多い

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量が多い

ビリヤー二は美味しくて大好きな一品だ。オマーンでも通常は手でたべるので、皆に合わせて手で食べた。

日本で外人がいきなり手で食べたら違和感があるとおもうけれど、

手で食べる国でいきなり箸やスプーンで食べたら地元の人は違和感があるに違いないと思い

なみか母さんは極力地元民に合わせることに徹している


手で食べることの難点は

食べている途中で指がふやけてくる


そう、お風呂に長くはいったらふやけてくるみたいに…

だから、手がふやけるまでに食べ終わりたいところなのだけれど

モタモタ食べていると必ず手がふやける



そして、夕方5時からフイッシュマーケットが始まるから見に行こうということになった


ところが、レストラン前の皆が集まる休憩広場みたいなところからカーンは離れず、皆と話をしている。


そのうち、広場にブルーシートをおじいさんが敷いて


いきなり

魚を

ドバーッとブルーシートにぶちまけた

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そうしてるうちに

子供たちがトラックでやってきてまたまたシートを敷き

ドバーッと魚をぶちまけた



子供たちは魚を並べ始めたので

あ!もしかして!ここで市場が開かれるのか!?

と思っていると、次々シートを適当に敷き魚を並べる人々が…



そして人が続々やって来て、ミニ市場が始まった

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先ほど漁に出ていた子供たちも到着し、魚を並べる



ああ…この国って

とってもアバウト!!

とっても大自然!!



商売の根底をみたような気がした

もちろん獲りたての魚はおいしいのだろうなぁ…と

日本で見たことのあるような魚から

イカツイ顔の魚や、蛍光色の入った魚まである



そういえば、ホテルに来たハトもホッペにピンクの羽が生えていたなぁ…

さりげなく可愛い差し色がはいる生き物たち…



旅行の本には載っていないオマーンの素顔をまたまた見てしまった





そしてカーンは

「5ツ星ホテルで素晴らしいところがあるから見に行こう!」

と言い

CHIZホテルへ


いきなり正面から入って、レストランの中を素通りし

裏の扉をあけた

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「すごく綺麗な景色だろ!」

と言い

またまたレストランのボーイさんに挨拶しながら入り口に

とにかく後ろからついて行って高級ホテルを一望

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そして、いきなりスタッフが幼なじみらしく、2人で記念撮影してくれというので撮ってみた

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カーンと友達

とても素晴らしいホテルで

あー、オマーンも5ツ星ホテルは素晴らしいなぁ!!と感激




カーンは一体何者なんだろう!?



と思いつつ


おそらく、嫁からガンガン電話がはいってきてた

お父ちゃん!どこいってんだ!早く帰って来い!!

と怒られていたのだろうか…


アラビア語の会話ながら、人間の感情って共通だから

なんとなく会話の内容が想像つくので可笑しい




「カーン、今日はありがとう!カーンの風邪も悪化してきたみたいだから、そろそろ戻ろう」

そして、ホテルまで送ってもらい

カーンは帰って行った




人との出会いは旅の醍醐味でもある

楽しかったな…

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そう思いながら、なみか母さんのオマーンでの夜は心地よく更けていった

つづく
DATE: 2014/01/15(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
オマーンのムトラ
こんばんはなみか母さんです

さて、オマーンはマスカット(首都)に到着

1月のマスカットは涼しく快適

気温は18~25度くらい


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写真 (383)

今回はインターネットからムトラスーク(市場)へ歩いて行けるホテルを予約

マリナホテルというホテル

海のサイドのホテルマスカット湾をユックリ眺める事が出来るんだろうなぁ~(*^^*)と期待!

写真 (382)


していたら…




ガーンΣ(゚д゚lll)

シングルルームはとても狭く暗い…窓開けてビックリ!!

室外機が2段に積んでて外がほとんど何も見えない!!


えーーーー

えーーーー

えーーーー


そして、洗面所…お風呂無くシャワー

しかも下水の悪臭!?

しかもしかも!洗面台超~汚い!

備品全くなし。テイッシュのみ


(*_*)




至上始まって以来の最悪なホテル!?



あー

気分が珍しく滅入るなみか母さん…




あ、香油で匂いを消そう!

そして、空気を入れ替え、とりあえず掃除!

30分後、なんとか空気が変わった



ふぅ…これでなんとか泊まれるな…



と思いきや


窓の外でいきなり


バチバチバチ!!!!と火花が飛んだ

えーーーー

えーーーー

ええーーーー

エアコンの室外機がぁ!!!!!

何処かの部屋でエアコンをつけたのか、どうやら室外機がショート。

ひーーー!!!!









こわいよぉぉぉぉぉ!!!!!


急いで外に出て、ホテルのスタッフさんに報告


「なおします」


ということだったので


気を取り直し、ムトラスークに仕入れにでたなみか母さん




ムトラスークに行って久々にオマーンの知り合いアラミーンとアムジに挨拶をしよう!


アラミーンのお店はフランキンセンスとミルラを扱っていて、

アムジのお店はドラゴンブラッドを扱っている



2人に

天地のつぶやき飴とDrop Tree of Lifeをお土産に持参

アラミーンとアムジの喜ぶ顔が見れるなぁ!




そして、まずアラミーンのお店に到着


あれ?子供が座ってる


アラミーンは?


「アラミーンは?」

と聞くと

「いないよ」

と返事が返ってきた



なんと、サラーラに帰って2週間後に帰って来るという


あーーー(´Д` )


しまった…


そして、次はアムジのお店


あれ?

あれ?

あれ?



3度くらい見直したけど


アムジのお店が閉まってる!!!



近くの人に聞くと

お店閉めた…と


どうりでアムジはメールアドレスを持っていたので日本で連絡してみたけれど

連絡が帰って来なかったはずだ…



近くに移転していないか探したけれど見つからず



結局2人には会えずじまい




天地のつぶやき飴をアラミーンのお店の店番の子供達にあげると、大喜び

「日本の飴!!やったー!!」



子供達に喜んでもらえてとりあえずよかった…




そして、パフュームショップに香油を仕入れに。

なんと、オーナーさんは私の顔を覚えてくれていて、仕入れはスムーズに




インセンスアラビアンナイト大人気だったラブリーの香りを購入できるお店で

ドバイ中のどこをさがしてもラブリーは見当たらずじまいだったけれど

元祖ラブリーの香りがあるお店。

このラブリー原液をボトル1本ごと欲しいという方が数名いらっしゃり

今回は大量買い


1人は、ラブゲートを1本作るたびに男性を1人引き寄せるという伝説の持ち主N先生

23歳年下男性を引き寄せたのもこの香り…

N先生は今では、インセンスアラビアンナイトから、原液を買って、自分でパフュームにして販売するというくらい香油にハマり

「なみかさん!ラブリーボトルで!!

いくらかかってもいから買って来て!!」


と熱いオファーがラブリー


そして、デートのお相手には不自由しないという美しい女性Sさんからも同じく

「ラブリー無くては生きていけない!!絶対買って来てください!!」

と命がけのオファー



買わなくては日本に帰れないなみか母さん…



あー香油があってよかった

ホット一息



一通り仕入れをし、夜の9時になった

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マスカット湾の夜景 美しい…

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遠くに見えるのはフォート(城塞・砦)



さ、ホテルに戻ろう


そしてホテルに帰り


「もう、室外機は大丈夫だよ!」


と言う事で安心


ホットしたのもつかの間


テケテケテケ…


あー!!!

ゴキブリの子供!!!

ゴメンよー!エイッ!!


とテイッシュを載せてテイッシュの箱で退治


ゴキブリってどうして気持ち悪いと思うんだろう…

人間の遺伝子にゴキブリに対する何かが組み込まれてるのかなぁ?



しかし、このホテル、次から次へと何かあるなぁ…




あ、カメラ充電しなければ!


とカメラの充電をしようと思いまたまたビックリ!


いつものアダプターが使えないのです!

いつものアダプターはこれ
   ↓

写真 (385)
これはいつもドバイ・オマ―ンで使っているアダプター


アラブは、ドバイとオマーンは今まで一緒で大丈夫だったはず…三口のアダプターで行けたはず



このホテルは、三口は三口だけれど

なんと、差し込み口が丸いコンセントでないと入らない…

ちなみにこれ
 ↓

写真 (384)
後ほど購入して来たアダプター



えーーーー!!!

どうなってるんだぁ


このホテル!!

フロントにアダプターが無いか聞いてみた。ついでに、ドライヤー貸してもらおう


「アダプターとドライヤー貸してください」


「無いよ」



え?(@_@;)


「大丈夫!アダプターは、なんとかする。後で持って行くよ。ドライヤーは無いよ」


あ、ドライヤー無いのか…

「じゃ、アダプターお願いします」


と言う会話を交わしたはずが、チェックアウトまで、アダプターは届かなかった




充電出来ないと困るので、明日届かないようなら何処かで購入してこよう…

そう思いながらもせっせと荷造りをし


明日、日本に送る段取りをするなみか母さん…



そういえば晩御飯食べてないなぁ…


よし、食べに行こう





インド人の経営するお店が沢山あるので、入ってみると

メニューがないので

「何か食べるもの下さい」

というと

「チキン」

と言って、とりのあばら骨あたりからのチキンの大きな塊がどーんと出てきた。


チキンだけ!?


今日はなんだかなぁ~




と思いながらもチキンを食べてみた


香草の味がついてて美味しい!!

かなり、美味しいチキン!!

あーなんてラッキー!



よかった、今日の終わりが満足できて~




このチキンを機になみか母さん

ラッキーな事が起き始めるのでした!


お願いしますラッキーチキン、明日は良い事がありますように!!



つづく
DATE: 2014/01/14(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
ドバイに到着
こんばんはなみか母さんです

さて、今回のアラブ行き

なみか母さん今年初の難航!!

軟膏作りに難航した再来でしょうか!?

素晴らしい物と出会う前の浄化なのでしょうか!?





実は

旅に出る日になみか母さん

珍しく体調を崩したのです



朝から舌が腫れ

起き上がれない状態から

午後になんとか起き上がり

半分寝たきりの状態で関西空港に

ジャパンミカエルのみきちゃんの車で関西空港までいきました


夜中の出発なので

みきちゃんと、久々に友人二人に会ってから

関西空港に向かおうという計画でお店を出発。

無事に友人には会うことができたのですが、友人達も関西空港に…


なみか母さん空港の椅子で横になって出国まで寝たきり…

皆にご心配かけましたm(_ _)m

出国手続きも

ほぼギリギリまで

代わりにみきちゃんが並んでくれたという有様



そして

チケットを手にフラフラと出国

フラフラしながら

友達っていいなぁ~ありがたい…

と心の中で思いながら

感謝感激な

なみか母さんの出国でした





さて、飛行機の中でも10時間くらい寝たきりのなみか母さん…




機内食も気分が悪くほとんど食べられず…(が、しかし、サラダとケーキとフルーツには手をつける)

しんどくても食べるのか!?

機内で毎回楽しみにしている映画も見ず、ひたすら眠る…



そして、ドバイに到着

1月のドバイ18度くらい

少し涼しく快適…のはずが

なみか母さん寒さMAX状態…
写真 (368)
ドバイ空港COSTAカフェ







そして、引き続きの難航事件は

今回もうひとつありまして…



なんと、オマーンからの帰りのチケットを午前と午後を間違え発注…

日本からオンラインで毎回購入するのですが、発注ミス!!



フライト時間、昼の1時のつもりが、夜中の1時に!!Σ(゚д゚lll)



支払いまで済ませてから、気づき、キャンセルしようとしのですが

何故か、メールの返事が来て書類を送るがうまく行かない



しょうがないので、ドバイに着いてからオマーンエアーにいく事に

到着の日…

ドバイは金曜日(公休の日)


そう、オマーンエアーはお休み!!





またまた難航…Σ(゚д゚lll)





そして、またまたしょうがないので次の日にいくことに


次の日行くと


なんと!


このチケットはスペシャルオファーなのでチェンジが出来ない…と


道理でメールでやりとりしてもキャンセルが効かないはずです…





そして泣く泣く新しいチケットを購入…


大出費…Σ(゚д゚lll)


この時、ドバイのTちゃんこと

南の国の門番(光の国のメッセンジャーはそう伝えた)に助けをいただいたのですが、コンコンと説教…


はいはい…



光の国のメッセージでは、

南の国の門番がこの方だという。

Tちゃんにも毎回お世話になりながら

ドバイのホテルをインターネット予約よりも安くできる魔法使い!?

というか、Tちゃんのお仕事柄

快適なホテルを紹介くださいます





いつも、海外の方とはインターネットのメールでやりとりするので

なみか母さん翻訳機名人!?


なのですが




普段英語を話す機会が無いのと

長らく英語の勉強をサボっていたので


Tちゃんに

「メールはどんどんうまくなってきたから期待したのに


英語の喋りが、どんどん下手になってるぞ!どうしたんだぁ!!」


と呆れられ


うるさい

うるさい

うるさいよー!!!

と反抗


しんどくて話せないだけだよ!

というのは言い訳で

心の中では


まずいな…(-。-;



帰国したらまた勉強スタートだ!

と誓ったなみか母さんなのでした




そして、Tちゃんにワフィというピラミッド型のホテルとショッピングセンターが一緒になったところで食事

写真 (371)
屋根の装飾が綺麗

写真 (373)
インセンスも焚かれています



またまた2人して頼みすぎ食べきれず

写真 (376)

写真 (375)

写真 (374)
アラビア料理


そして


「ショッピングユックリしてね!

僕はショッピング嫌いだから

チャオ!!」


といって、とっとと立ち去られ…


(なんでチャオやねん!?)

と思いながら、

「チャオ!!」

と挨拶を返す


放置…(@_@;)




ショッピングセンターのスークの中で迷子になりながら

とにかく、福袋の小物でも買おう!と

モロッコやエジプトの小物のある所でお買い物


写真 (377)
モロッコやエジプトなど中東の品物が並ぶ

写真 (378)
ここのオーナーさんと記念撮影





そして

その後、オールドスークへ移動

オールドスーク

ミナスークといった方がタクシーの運転手さんには通じやすく

しかし ミナスークは

トラベルの本にオールドスークとして載ってる場所より広い場所を指すようで



「ついたよー。」

とタクシーの運転手さんに降ろされた所からは、プチ迷子に…



しかし、ドバイに何回も来ていると、方向感覚がついたようで

直感で向こうだ!とわかるようになってきました



オールドスークでワフィで買った福袋の品物が!なんと!3分の1の価格だったのを発見!!



ガーンΣ(゚д゚lll)



もちろんワフィでしか手に入らないものもありますが…





そして、オールドスークから移動は

夕方になるとタクシーが拾えないのが毎度なのです




ドバイのシェイクザイーロードという大きなメインロ―ド沿いのホテルに泊まった時に

窓から車を観察してると

走ってる車の5台に1台がタクシーだったのに驚いたのですが…


あの沢山のタクシーはいったいどこを走ってるのだろう!?



とにかく、スークからのタクシーが少ない


というか、タクシーには先客が乗っている


ということは、タクシーの絶対台数がたりないのか!?




タクシーの運転手さんはほとんどがインド人とパキスタンの人でたまにクゥエート人もいるのですが


ドバイで商売しているのは、インド人が多く

インド人の親友のスリーくんに聞くと


ドバイでの商売は

1番は英語

2番はヒンドゥー語

3番がアラビア語という風に使う頻度が多いらしい



スリーくん、はその3つの言葉と日本語の4カ国語を使えるという優れもの!!


そして、夜はスリー君(右)とスリー君の従兄弟のカバちゃんと再会

写真 (370)
15キロのダイエットに成功したスリー君と親戚のカバちゃん


香油の仕入れに

写真 (369)
香油がずらりと並ぶ

スリー君のお友達のお店なので、とても親切



この日もなみか母さんどんどん調子が悪くなり

とうとう、ご飯が食べられそうにない…

「スリー、気分が悪くてご飯食べられないよ」

というと

「大丈夫、大丈夫。薬のんだら食べれるよ!」

という返事

「薬飲まない人だから、帰って寝るよー」

「大丈夫、大丈夫くすりあるから!」



とカバちゃんが走っていってどこかから薬を調達



なんだか日本の薬よりサイズ大きいし、何の薬がわからない…


しかし、有無を言わさずスリー君は

「飲んで!」

と催促

「うーん」(-。-;


仕方ない飲むか…スリー君とカバちゃんの熱い説得に応え飲んでみた


そして花火をみながら30分後




「あれ、胃のムカムカが治まった!

スリー!ご飯たべれるよ!」


「そっかー!よかった。さあ行こう」


ということでドバイのカラマというインド人街のレストランにGO!!


大好きなビリヤーニをインド流に

手でパクパクと食べ

写真 (380)
すっかり元気なみか母さん




薬も役にたつもんだ~となみか母さん

そしてこの日から体調が少しづつ良くなり、次の日はオマーンに

つづく…

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