なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2012/10/31(水)   CATEGORY: 未分類
赤い実のメッセージ
アラビア湾(マーンの首都マスカットにて)


オマーンのマスカットに到着した私。

そうそう、先にお伝えしておく話があります。

今日はまずはその話から…


ドバイオマーンの旅にでる前に、花らいおんちゃんと電話で話していた時のこと

いつもと同じ、大笑いするような内容のことを話しているときに、花らいおんちゃんが突然 真面目に

「降りてきました!!聞いてください」

と言うので、あ、また始まるんだな…と思いすかさずi Pad に花らいおんちゃんの受け取ったメッセージを打ちました。

彼女には時々、何かがメッセージを伝えてくれます。

実は、私が今回 探しに行ったアラビアのインセンスは、このメッセージが降りてきた内容通りのものを見つけ出す事ができたのです。

サーミ湖の水(フィンランド)北の地の聖なる水を、アデン(イエメン)の土地にまき 北と南の氣を契約させることができた不思議な話をブログでお伝えします。


以下メッセージ



生命の樹

(乳香の発売に向けて)

聖なる生命の樹

貴女の内側から湧き出る生命の光を輝かせ

世界を光の柱で満たす 

聖なる生命の樹

貴女そのものが

聖なる生命の樹(氣)となるために選ばれし神々の光の供物

それは 素晴らしいまでの輝きと浄化

愛で満たす至福のエネルギー

たった一人の目覚めが世界を光と愛に変える

赤い実のような種



サーミの水

北の地の神々と南の地の神々の契約になる

一人目の人から受け取ってはならない

目を見ればわかる…



以下花らいおんちゃんとなみか母さんの会話↓

「なみか母さん、赤い実を探してきてくださいと…言ってます」

「え?誰が」

「わかりませんが、誰かが…そう言うんです。」

「ほお…」

「お願いします。そして、私がフィンランドで汲んできたサーミの水を少しで良いので持っていってください。」

「水???どうしたらよいの?」

「わかりませんが、行ったらわかると言ってます。」

「誰が???」

「誰かが言うんです!私にもわかりません。兎に角、持っていってください。」

「はいな。」

「本当に尾おねがおいしますよ!!!母さん!!!!」

「はい、は~い」


と私は軽い返事で引き受けたものの、約束なので、花らいおんちゃんが北の聖地と言われる湖で汲んできた水を

小瓶に入れてきちんと持っていったのでした。

そして、オマーンで素晴らしい出会いをするのです…

つづく
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DATE: 2012/10/30(火)   CATEGORY: 未分類
アラビア
「ところで、アラビアってどこですか?」

そんな会話で始まった1日…本日私のインターネットショップ「インセンス・アラビアンナイト」のオープン日です。

アラビアのお香やフランキンセンスの樹脂などを販売していきます。

花らいおんちゃんの描く素晴らしいロゴマークが完成されようとしている中、ジャパンミカエルの占いの先生方と

そのような会話になりました。



さて、アラビアというのは1つの国ではなく、地域を指します。

ドバイのあるアラブ首長国連邦、そして、突然 行くことになった

オマーン、夢のお告げのイエメン(またいずれブログに紹介します)

ドバイのマクドナルドで隣に居合わせて会話したおじさんの出身地 ヨルダン、その他 エジプト、サウジアラビア、

クエート、モロッコ
…などなど約20数か所がアラビア界といわれています。



なみか母さんがドバイに住む T氏の 「本物のオマーン産のフランキンセンスを探しに行け!!」との突然の発案と 
おススメ!? でオマーンに行くことになり、チケットを買いにドバイメトロでビジネス・ベイ駅まで行きました。


この日の気温は35度…もちろん暑いです。

「チョー暑!!」

と心の中で叫びながらテクテクと目的地に向かう私は、駅員さんに道を教えてもらったのにもかかわらず、1本

早く曲がりすぎました。

アスファルトの照り返しがある真昼間…

「暑い…水飲みたーい!!!」

「あれ?オマーンエアに たどり着かないぞ!?なんだか道が違うのかな?」


心で独り言を言いながらひたすらテクテク…


ドバイはまだまだ開発途中でビルの工事がとても多い…

工事途中のジャリ道で、とうとう転びました…

「あー!!!!!」


そんな東洋人を発見したパキスタン人のおじさんが

「大丈夫か!?どこに行きたいんだ?」

と助けてくれました。


そして、オマーンエアにチケットを買いに行く事を伝えると、なんと車に乗せて送ってくださったのです。

やはり私は道に迷っていたようです。。。

おじさんは、私が日本人だと知ると

「日本のテクノロジーは素晴らしい!!」

と日本を褒めてくれました。私はテクノロジーとはあまり関係ないですが…


向こうでは、日本人と中国人とフィリピン人は同じに見えるらいです。

日本人女性の一人行動は珍しいらしく

「一人で行動していると、他の国の売春婦に間違われることもあるから気をつけて」とおしえてくれました。

「でも、ドバイは治安が良いので、交渉されたとしても、お断りして、売春が成立しなければ 手を出されることはないから大丈夫!」



車を降りるときにお食事に誘われて、電話番号を渡されるということになりましたが、

「しっかり、ナンパか!?おっさんやるなぁ…」

と思いつつお礼を言い別れをつげました。


ドバイではパキスタン人も出稼ぎが多く、日本人はパキスタン人の方に受けるようで、タクシーの運転手で

パキスタンの方に当たると必ずお誘いを受けるパターンでした。

あわよくば…の挨拶みたいなものなのかな???と思いつつ。

危ない思いは全くせず、暗黙のルールみたいなものがあるのか、誘い言葉は積極的ですが、最終は電話番号を

渡されて「よかったら連絡してほしい…」といわれるだけなんですが。。。



そして、無事にオマーンエアに到着し、T氏が会社の休憩の間に チケットを手配してくれました。

「Tちゃん、私は英語がうまくないですが、オマーンに一人でいけるのですか?」

と聞くと

「君は確かに英語がマズイ!!しかし、君は大丈夫だ、一人でどこにでも行くから!!」

「あ、そうですか…」

そんな理由で、心配もされず、オマーン行きはおそらく大丈夫であろうというT氏の見解で私はオマーンに。。。


さて、次の日出発して、オマーンエアに乗り、首都 マスカットのスーク(市場)に向かいました。

目指すはオマーンのフランキンセンス!!

つづく
オマーンエア
DATE: 2012/10/29(月)   CATEGORY: 未分類
フランキンセンスの魅力
フランキンセンス(またの名を乳香)は私が一番大好きなアロマなのです。

浄化力作用が強いので、天然石の浄化に使っています。空間の浄化にも優れているので、アロマポットで常に店の
中で焚いています。

キリストの誕生時に東方の三賢者がキリストに、フランキンセンスとミルラと黄金を持って行ったそうです。

昔々フランキンセンスは金と同等もしくは、それ以上の価値があったとされています。

何からできているのかというと「ボスウェリア・カルテリィ」というカンラン科の木の樹脂がフランキンセンスなのです。

10月にドバイに2週間行ってきました。そして、スパイススークという場所で、フランキンセンスを買ってこよう!と思ったのです。

もちろん他にも面白い物が見つかれば良いな…と思いつつ、

この2週間でいろんな面白いものと出会えました。これは追々お伝えするとして…

さて、私はフランキンセンスを買いにドバイのスパイススーク(スパイスの市場)に行きました。

ドバイにはT氏という知り合いがいて、始めはスパイススークまで連れて行ってもらいました。

そして、私のつたない英語をフォローしていただきながら、お店の方にいろいろと聞いてもらいました。

オマーン産のフランキンセンスが最高とされていて、私はオマーン産

のものが欲しいと伝えました。

いろんなお店で値段を聞き、交渉をしてみました。

そしたら、T氏がいきなり英語で

「これがどうして、オマーン産だとわかるんだ?」

と言われたので、私も慣れない英語で

「オマーン産と店の人がいっているから。」

と答えると

「君はオマーンに行って本物を見た事があるのか?」

と聞かれました。私はオマーンにもちろん行ったことはなく、どこにあるのかすらわからないので、

「行ったことないよ」

というと

「本物を見てこい!本物を日本に持って帰ったら皆が喜ぶだろう!」

…!!え???

「オマーンってどこにあるの?」

と聞いてみると

「隣の国だから、1~2時間で行ける。」

えええええ!!!!???

「簡単に言いますけど、VISAもとってきていないし、隣の国にいけるの???」

その提案に驚いて尋ねてみた。

「大丈夫、VISAは到着してからとれる。」

ホンマかよ~!!!そんな話は始めて聞いたよ!!!VISAって普通は日本でとらないといけないのでは!?と心の中では叫んだ私でしたが、T氏はすかさず、

「明日、チケットをとる段取りを手伝う。私の会社の隣がオマーンエアーだ。

AED100(ドバイのお金の単位ディラハム日本円で約2万円)を持ってここに来い!」


と『メトロ BB』書かれた紙をくれた。

「なんですのん?これ」

「ビジネス ベイ駅 ここまで来て連絡しろ」

そして、T氏は去って行った。

こうして、私のオマーン産のフランキンセンスを探しに行く旅がいきなりはじまったのです。。。

つづく

フランキンセンス
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