なみか母さんの秘密のツボ
アラブ魅惑のツボ探し
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DATE: 2015/10/15(木)   CATEGORY: アラブ旅行記
オマーンへの旅 ~1日目タイでトランジット~
こんばんは、なみか母さんです

今回のオマーンはフランキンセンスの郷サラーラへの旅は

成田空港発、関西国際空港に帰るルート

タイ航空で出発

成田空港からタイまで約6時間半トランジット(乗り換え)の時間が16時間くらいあるので

この日はタイの空港近くで1泊する事に
夜の10時頃到着

空港からホテルまでは近くで、300バーツ(990円)

運転手さんは人の良さそうなおじさんで

ブーンとひとっ走りしてくれたのは良かったけれど

あ!!

ホテルの前を通り過ぎてしまった!!

「おじさん!!ホテル過ぎたよ!!あそこにあったよ!!」

と言ったけれど

おじさん細い路地に入って行き

ちょっと焦る母さん
ど…何処へ…




いきなり車を停めた運転手さん周りは真っ暗

そして誰もいない
わー!!(◎_◎;)怖いぞ…




と思ったのもつかの間
おじさんは、本気でホテルの位置がわからなくて

ホテルに電話をかけた…のだった
そして「あー、行き過ぎてるみたいだ」

(だから、さっきから言ってるのに…)

通じなかったようだ…
そして、元来た道を
逆走!!
お、おっちゃん!!逆走やで!!

心の中で叫ぶなみか母さん

おじさんは、そこを走りきり

無事にホテルに到着
ふぅ…
そして300バーツ支払いホテルに入る

Golden Jade Suvarnabhumi Hotel

寝るだけだから3000円くらいのホテルだ

入ったら雰囲気が中華テイスト

きっと中国人が経営なんだろうと思いつつ
「ホテルから空港まで150バーツでお送りできますが、いかがなさいます?」と

半額!(◎_◎;)

「あ、お願いします」ということで

次の日の空港までは150バーツ

Wi-Fiも繋がるし

広い部屋でのんびりと



テレビのスイッチつくけれど、番組映らない…

普段テレビをみないのでまぁいいか~と思う

テレビを消し

ふと時計を見ると

止まってる…

まぁいいか~

目覚まし時計持ってきたし
そういえば

飛行機の中で目覚まし時計が鳴ってしまい

しばらく気づかず

なんの音やろ?

と思いながらジュラシックワールドを見てたけれど

自分の目覚まし時計!!

と気づいた時はこれまた、かなり焦って止めました
これが本日からの旅のスタート…

さて、明日はオマーン入りです

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DATE: 2014/11/26(水)   CATEGORY: アラブ旅行記
番外編へようこそ 魅惑のシークレットそれはびっくり!アラビアンナイト
こんばんは、なみか母さんです

今宵はオマーン番外編

今回はなみか母さんかなりのプライベートネタの為

読みたい方のみ読んでください(*^^*)



という前ふりはさておき

18禁ネタが少々!?含まれますので

未成年及び不快に思う方はこれよりご遠慮くださいませ


では






アラブの男性は強いとアラブの男性自身が豪語する

毎日4回は大丈夫!

という

(全員がどうかは不明)

毎日!?

そして、驚いたのはオマーンの

マソウッドに9人の子供がいた

毎日2回そして2年に1回は奥さんは妊娠したんだよ…と言うことだ

携帯の待ち受け画面に2人の子供が写っていたので子供が2人と思った

なみか母さんは、子供たちにお土産を2個買って行った

しまった!!9人分には足りないということで

急遽、非常食のお菓子やら

オマーンのマスカットでアラミーンに会えなかったので

アラミーンのお土産やら何やらをあげることに



そして、マソウッドが突然何を思ったのか

アラブは一夫多妻制なので

「妻になってくれ」

と言い出した

「どうしてオマーンで商売をしないんだ!?店も借りてあげるし住む場所も用意するよ!」と…


(; ̄ェ ̄)



「しかも、なみかの大好きなフランキンセンスがたくさんある」


何故にフランキンセンスで釣るのか!?


(-"-)

全くの予想外の展開…


これには驚き

「日本での結婚は1人の男性に1人の女性なんだよ!」

と日本のシステムを説明

「私は日本人で宗教も違うよ…」

そして、何より私はマソウッドと結婚する気は無い!!

しかも、第二夫人になってどうする!?


「君は日本では旦那さんがいないから大丈夫!!」

そして

奥さんが2人になったらどういう割り振りをするのかを聞いてみた

「僕は奥さんを愛しているし、君も愛している…どちらもきちんとするから大丈夫

僕は強いんだ(夜の生活)だから寂しい思いをさせることがない!!」



いや!そうではない

そういう意味を聞いてるのでは無いんだよ…マソウッド



彼はとても親切だ…

親友だと思っていた人から全く予想外の展開!!



しかし、何を思ったのか 結婚とは!?

私もまだまだいけてるな…

と思ったのは束の間


普段ノーと言えない日本人はノーと言える日本人に変身

思いっきり断り続けた

しかし、何故に結婚を断るのがわからないようだ

「何もかもがノープロブレム!!」(問題無いよ)

というが

「私にしては全てプロブレム!!」(問題じゃ!)

「君は美しい!!」とか「アイラブユー」を英語で連呼しながら

おまけに何故かフィリピン語のラブソングをかけて一緒に熱唱し始める

日本人とフィリピン人は同じように見えるらしいが、何故にフィリピンの曲よ!?

( ゚Д゚)

同じ曲をかなりの回数リピートするので

かなりの苦痛に耐えかねて

「静かにしてください」丁寧におねがい

「黙ってくれませんか」丁寧のおねがい

「お静かに」イラッと

「だまらんかい!!!!」ブチ切れ



そしてサラーラに到着

しかも同じホテルで一緒に過ごそうとする

とうとう なみか母さんのかなり本気のパンチをくらい

おとなしくなった
(失礼だけれど、そうしないとおとなしくならなかった)

そしてマソウッドは

サラーラに住む兄弟の元へと行った

次の日も迎えに来てから

またぶり返したので

「しつこいと二度とオマーンに来ても知らせない!!」

と言うと

今度は「アイムソーリー」の連発

「日本のシステムを知らなかったんだよ〜」

日本のシステムが断った理由ではないのだけれど

親友だと思っていた友達から告白されるのは意外な展開

しかもいきなり結婚か?

「今回の誤算はネタに使わせてもらいます!!」


「好きにしていいから怒らないで~」


という事で

なみか母さんの怒りもおさまった!?わけです(ーー;)


実はオマーン最後の夜に恐ろしい!?

クライマックスがあるのです…

どうしてフィリピン語のラブソングだったのか!?

これ以上は文章に残せないので

またの機会に~(-.-)


しかし、ところ変われば結婚の意識も違い

「妻と君を愛してる」

は 日本ではありえない告白の仕方ですが

アラブでは、すべての妻が平等

とても誠意のこもった表現なのですね…

日本では「奥さんと私のどちらが大事!?」

と突っ込みが来そうですが

アラブの男性からしたら

どちらも大事が当たり前…

一夫多妻制のアラブを垣間見たなみか母さんの体験でした









DATE: 2014/11/23(日)   CATEGORY: アラブ旅行記
二ズワへ寄り道 そしてさよならオマーン!(アラブ紀行 其の10)
こんばんは、なみか母さんです

さて、思い出のニズワという場所

P1030881_convert_20141123010317.jpg



ここは、マソウッドの出身地


去年、たまたま乗ったタクシーが、マソウッドのタクシーでした

そして、ニズワを観光案内してくれました


マソウッドは日本が大好きらしく、でも、日本が未知の国だったようで

いつか日本人と会いたいと思っていたそうです

そして、なみか母さんと出会ったわけですが

初めて仲良くなった日本人のイメージがなみか母さん!?


これは良かったのだろうか???


と疑問に思うこともしばしばありますが…(-_-;)


とても、仲良くしてくれました

帰国後も、フランキンセンスを送ってくれたり、オマーンのお菓子を送ってくれたり

オマーン人は親切だなぁ…なんて思っていました



さて、マソウッドとのお話の展開は

続きは後日のブログでご紹介することにして…



ニズワフォート(要塞に使っていたところ)

とニズワの市場(スーク)のご紹介 一番下の映像もお楽しみください♪

IMG_1014.png


ニズワはマスカットから車で1時間半くらいの場所です

なみか母さんは、去年 オマーンで知らないところに行ってみよう!と

たまたまニズワに泊まってみたのですが

始めは、しまった!観光するところがあまりない!!

と思ったのでした。

二ズワフォートに行ったら周りには何もない上、情報もなく…



ところが!!


ホテルの帰りタクシーに乗ったらマソウッドに出会い

次の日観光案内をしてくれることになり

素晴らしい場所に沢山連れて行ってもらいました


人との出会いで、旅はうんと変わります



ニズワは自然がとても美しく

この世のものとは思えない山の風景も見れました

ニズワにもう一度来たい!

と思っていたら


今回、帰り道でニズワに寄ることができました

市場にはたくさんのデーツが売られていて

新鮮なニズワのデーツも購入することができました

「デーツのお店はいつ開くんだい?」

と(アラブ語でしたが そう聞かれたような…)尋ねられたり

道を尋ねられたり

今回はそういうことが多く

もしかして…

すっかりアラブに馴染んでいるオーラ!?( ゚Д゚)


になっていたのかどうかは定かではありませんが

気持ち的にも馴染んでいるような気がするなみか母さんなのでありました



二ズワフォートと市場(スーク)

さて、オマーンの旅の映像はこれで終わりです

今回の旅も楽しかった…

オマーンの人たちとの出会い

素晴らしいフランキンセンスとの出会い

沢山の思い出ができました



旅のご紹介はほんの1部ですが

てんこ盛りの出来事を体験して

ますますパワーアップさせていただきました

ありがとう!!オマーン



番外編オマケのお話につづく…
DATE: 2014/11/20(木)   CATEGORY: アラブ旅行記
なみか母さんのタビノススメ…(アラブ紀行其の9)
こんばんは、なみか母さんです

旅はいい…

毎回、旅に出てシミジミそう思うのです


なぜか人生のうちここ3年近くにアラブに行くことが多い
(オマーンとドバイばかり)

始めのドキドキ感もワクワク感も

今は慣れなのか、もう落ち着いたものだ…


でも

毎回 日常と違う所は刺激があり、発見があり、新しい体験がある

海外は日本とは違った風習があり

面白いと思う


自分の枠をひろげるにはもってこいだと思う



「海外行きたいけど英語喋れないから…」

とよく耳にする

なみか母さんも始めはそう思っていたのです


そう思ったので、せめて少しでも聞き取れるように!

と3ヶ月必死でヒアリングを勉強しました

たった3ヶ月毎日必死になったことで

人生は変わったと思うのです




3ヶ月目に単語がなんとなく聞き取れるようになったのを機に

いきなり海外で2週間ばかし旅に出た

海外に行ったら喋れるかも!?

と信じ込み旅に出ました



考えて悩む間があったら即行動!!

これをモットーに動くので

悩む間が無い…

多分、なみか母さんの旅は奇想天外だけれど

ミラクルに面白い




しかし、外人からもっと英語を勉強しろ!と言われてもめげないくらい

クレイジーイングリッシュ…(-_-;)



知っている単語を駆使して旅をして来た

そして、いろんな人々と出会い交流



だから

人生に迷った時は是非、旅をおススメします

英語があまりしゃべれなくてもツアーもあるし

個人旅行でも資料を作り前もって日本で情報を集めておけば大丈夫

インターネットという便利なものもあるので情報を集めるのは簡単

タクシーに乗っていきたいところの地図を見せれば行けるし

ホテルの住所も地図も持っていれば帰れる

ガイドブックもあれば是非持って行こう…




なみか母さんの旅の特徴は

出会い運は最高に良い
(*^^)v

運の良さで生きてるようなものだと思うことがある



キチンと引き寄せが来るように

ミラクルノートも書いてるし

毎日薫香を焚いて気の浄化もコツコツとしている

自分達で開発した浄化グッズも日々使い

パワーストーンだって大好きで石を信じてる


でも、書くだけじゃダメだし、薫香焚くだけでもダメです

いくら良い製品を使っても使うだけじゃそれまでです

そのあとの行動がコツだと思うのです



思考ばかり壮大になっても出来ない理由をつけたり、逃げ場を考えてしまうから

身体を先に動かしてしまえば

考えているより目の前の出来事にリアルに対処できるから

その方が余計な事を考えなくなります


動くと次々と扉が開いていく感じです


時には失敗もしたり、後悔もしたり、あちゃー!!( ゚Д゚)

と思うこともあります


でも、後から考えてみるとどれも笑えるネタになります



どんな自分になりたいか

それを夢見ることで、それに近づけるように動くと必ずチャンスはやってきて

あきらめなければ必ず叶う

なみか母さんはいつもそう信じています




ちなみに、なみか母さん

どれだけこの人生を面白く生きるか

が目標です



さて

オマーンのフランキンセンスの郷サラーラにお別れを告げ

マスカットへと戻る道中

帰りは昨年マソウッドと出会ったオマーンのニズワというところに少し寄り道

ニズワにたどり着く直ぜまでの映像

なみか母さん運転シーンもあります



*とても面白いシーンがあったのですが(マソウッドがフィリピンのある歌を熱唱している)
著作権の関係でYou Tubeにアップできなかったので残念ながら削除…(-.-)


さて、次は二ズワに寄り道…つづく




DATE: 2014/11/18(火)   CATEGORY: アラブ旅行記
魅惑のシークレット!?アラビアンナイト ~其の8~
こんばんは、なみか母さんです

さて、真面目に過ごしてきましたが

目的完了‼!という事で

今日はなみか母さんのちょい悪紀行…!?


それは…

オマーンのおやじ達…いえ、オジサマ達と夜遊び!?


旅に出たからにはいろんな体験をしなくっちゃ!!

…と


アラブではシーシャを楽しむ場所があります

日本ではショットBARみたいなものか

もちろんアルコールは置いていないのですが…

(アラブは宗教上アルコール禁止です)



夜にお茶やジュースでティータイムが出来る店があり

アラブの男性はそこで集まり会話をするのです


日本で言うと

「今日は一杯いきますか!?」

みたいなノリで友達同士で行くようです



そこでシーシャが吸えるのです(シーシャというのは水タバコ)

外にテーブルがあってスクリーンに映画やスポーツ(サッカー)映されていたりして見ながら楽しめたりできます

そして、屋内には個室もあり

覗いてみるとかなりアラビアン~な雰囲気でミラーボールまで回っていて

不思議な雰囲気の個室もありました



そこでシーシャを吸うおじさま達もいました

アラブのイスラム教徒はお酒、タバコ、豚肉は禁止

シーシャに使う葉は、タバコでなくハーブの一種のようだ(脱法ではありません)



なんだか夜の社交場な雰囲気

なみか母さんも連れて行ってもらい

行ったからには勧められるままに

少しシーシャ体験!!

なみか母さんはマソウッドファミリーと野外でティータイム

(案外健全!?)




吸い方は

かなり難しい

そして

次の日は喉が腫れて大変な事になり

喉の腫れが引くのに半日以上かかるという(ーー;)

慣れないことしたからかな…

おススメできません…が取りあえず映像でお楽しみください。




アラブの夜のティータイムは甘~いフルーツジュースとシーシャで更けていったのでした
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